あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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前回の結果が芳しくないため、違うエリアも確認してみることに。


決行はいつでも出来る…いや、マルタの状況は常々変化していると考えた方がいい。奇しくも今度の週末は大潮。雨は大したことないだろうが活発に溯上があってもおかしくない、と踏みました。

いろいろあって朝一からは向かえず、結局お昼過ぎに東所沢に到着。

DSCN1559s.jpg

駅前の道を左方向に進み畑の脇の路地などを入って、降りてきました柳瀬川左岸。造りモノの護岸にしては水深がある程度あるし、人為的ながら堰の感じや岩の配置などメリハリがいい。良くあるヒタヒタ三方コンクリ直滑降にしていないのは、設計が新しいからか?

というか、この周辺は自然公園的な位置づけになっているようです。陽気も大変良く、桜も一気に咲き始めて家族連れでビニールシートを広げて寛ぐ方々多数。川沿いの道にも散歩の方々が結構出ていて何気にピクニック気分。本来の目的を忘れてしまいそう…w

DSCN1562s.jpg

風向きなどを考えて右岸に渡り、公園っぽい雰囲気のエリアを歩きながら川見。まさかこんなところに…って、いるじゃんよマルタ!瀬付きこそしていませんが10尾程度のちいさな群れ。

早速撃ってみますがノー感じ。良く見るとリグが避けられているのが分かります。チョイ投げリグ、アラベスク直結、5gスピナー、3.5gスプーン…一通り巻いてみたけどノー感じという…orz。まあ、時間的にクチを使わないのですねと考えれば止むなしか。素直に諦めて下流へと足を運びます。

どのくらいだろう、ざっと見100m~300m毎くらいに小さな群れがステイしている模様。確かにマルタは居て魚影も濃い感じではありますが、釣れるかどうかはまた別のハナシということで。多摩川中流域と比べると、流れがかなり緩やかなので、重いルアーは底に引っ掛かるばかりで吸い込ませるスタイルでは全く使いものになりません。



さらに進むと、開けた感じのところに大規模な群れが見えます。おお、こりゃすごいね…。フツーに春祭り的なイベントをやっていて家族連れカップルさまざまな人から丸見えなシチュエーションですよ、これ…。巻いてみたけどやっぱりノー感じなので、どんどん進みます。

DSCN1570s.jpg

こんなちょっとした渓流っぽい感じのところもあり、やはり小隊が待機しています。はいやっぱりノー感じ、この下流の群れもアプローチしたけどコイスレに遭ってリーダー結束部からブレイク。コンクリの足場の下がえぐれてるとは…。そろそろ瀬もあることはあるけれど、瀬付きという感じはなく移動中にしか見えません…。

DSCN1575s.jpg

ここは武蔵野線の高架下ですが、何気にマルタの密度が高い。期待してちょっと粘ってみたもののノー感じなことには変わりなく、1スレバラシのみ。



とりまデジカメを沈めてみました。遠いのと案外濁りがあってハッキリとは写っていませんが、マルタの群れが見えます。後から来たコイは偶然写しましたが、興味を持って近づいてきたとしか思えないw


一旦まとめ。まあ、そういうことでこの展開が変わるとすれば、瀬付きが確認できなければダメなんじゃないかと。

DSCN1579s.jpg

さらに下流へ。堰堤ではないけれど大きな段差の下の落ち込みに密度の濃い群れ。但し、むしろコイの方が多いので撃つのは遠慮しておきましたw

DSCN1580s.jpg

関越自動車道のガード下。ここも武蔵野線高架下レベルの群れがありましたが、状況は変わらず。

DSCN1582s.jpg

支流の流れ込みの下流の橋の下。ここも結構濃い感じでしたが同様。

あーそういや、まだ道程半分も往ってない…もう戻るのも逆に面倒だしランガンは続行。新座市に入ってからは暗くなりつつあることもあって、群れは確認できず。もう、瀬付きの有無でしか判断できません…。一箇所、瀬付きの様なバシャを確認したものの、尾ビレの大きさがどう考えてもコイですね本当にありがとうございましたorzorzorz

埼玉県に入ってから、一気に川相がつまらなくなりました。前回上流に歩いた上限辺りを過ぎ、最後の望みは某Pに託された…おっと、周囲が薄暗い中フライ師が中州に入ってアプローチ中。バシャもあるしこれはイケるでしょ!右岸は誰もいないので早速アップ撃ちのポジションを確保し、フライ師のタイミングを読みながらチョイ投げリグを巻いてみます。

DSCN1583s.jpg

獲れました!若干向かい風になっているので、ライントラブルも多々…そんなこんなでタイムロスはありながらも3尾を追加して、お開きに。良かったー獲れて。結局ここしか釣れなかったことを考えるとビミョーな道のりでしたがorz

DSCN1589s.jpg

すっかり暗くなったとはいうものの、ナイトゲームの続行がそんなに困ることがなかったのはこれも一因、桜のライトアップと屋台の照明。一日で終わりではないにしろ、人だらけという状況にならないのが郊外の良いところですね。そういえば、これだけマルタが濃いのに7Km歩いて見掛けた釣り人は6人ほど。流域人口の絶対数の違いは確実に効いています。


せっかくなので、ちょっと日常を離れてみました。人まみれにならない花見は落ち着いて和め、実にいいですね。ビールを片手にデジカメの画像をスマフォに転送してpost、まとめです。


なんか久し振りにちゃんと歩いた感。劣化が著しいので、きっと月曜日すぎにその反動が来るでしょうw。たとえ釣れなくても、知らない土地の自然に触れられたことは決してマイナスにはならないし、いろんな経験値はむしろ上がってるんじゃないかと。


あとは、早朝と夕方の待機の挙動を確認するくらいかな。マズメタイムで瀬付きに遭遇するかリアクションでクチを使ってくれるなら勝算はあるけれど、狙ってもダメならフライでタナをカンペキに合わせて、ダウンでフライを吸い込ませるしかここのマルタを釣る手段がないように思います。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:自作ウィリーリグ、ルアー各種

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2014/03/30 11:50 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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