あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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木曜金曜と天気が崩れ、多摩川もそこそこの増水。さて、週末は…。


おまけに、猛烈な寒波の到来で気温が上がらないとは…とはいえ、どこかには行こうかと…ん、ネットで確認したところ、柳瀬川の水位は大丈夫そうだね。マッディかも知れないけれど。


始発で出てなるはやで…府中本町でカンチガイして一本乗り過ごしたのはアレだったが06:30前には現地入り。今回は、清瀬金山緑地公園直行するルートを使いました。ともかく、実に見事な桜並木です…。

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おーっとやってるやってる…瀬付きあるじゃないですか!!「勝ったな」「ああ」www



早速、水際に。対岸のフライ師が少々悩ましいアングルでティペットを撃っております。水深的に完全アップのポジションは確保困難ですが、できるだけ川の中央寄りにポジションを構え、フライ師のキャストタイミングと投入場所を鑑みながら、こちらも。リグはスピナーから、ウィリーリグに換装。

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何度かのスレ掛りキャッチの後、獲ったよクチ!おっと、タックルを置いて並べないの?と仰る諸兄殿、自分にはリールという精密機器をわざわざ水没させる理由が理解できないのです…。

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さて、入れ掛りではないがとりあえずウィリーリグでクチ3尾獲ったので、安心してハードルアーに移行します。一度これをやってみたかった…しかし、フィッシュグリップとか使うのはアレでしょ。だからラバーネット越しで失礼!


マルタアサリ。ばかばかばーか!スマフォのFEPのばーか!鯏って、アサリだろアサリ!どんな変換してるんだかwww

さて、先のフライ師が去り、しばらく一人の瀬を満喫。そう時間が経たないうちに少年達、兄弟か?兄くんの方が対岸に。いきなりこちらのキャストの軌道も見ないでクランクを撃ってくるw。しかも一撃でクチで掛けてるしどうなってるかなこりゃwww。軽く注意してけん制しつつ…もう09:30、反応も落ちてきたし、場所替えしますかね。

一つ下の瀬では弟くんが。ここが一番魚影が濃いみたいね。この下は例のただっ広い待機場所だったりするので、ストック量が多い分、魚影が濃くなるのでしょうか。そこにアップクロスポジションで入れて頂いて。弟くんは明らかに、こちらの軌道をちゃんと見てくれてます。えらいぞw

DSCN1641s.jpg

ウィリーリグで2尾、あんまり当たらないのでハードルアーに切り替えてヒット。当たった距離からして間違いなくリアクション。時間は10時を回ったところでした。以降釣れず、これがマズメタイムの限界かな。いうか、甘塩鮭カラーなんでフツーのウグイモードになってるのか?反応が婚姻色が出てるものとは違うのかも。

他にも目立った密度の群れはあるものの、数が少ないのでスルー。武蔵野線の鉄橋下まで確認して(ムレムレですけどやっぱり反応なしorz)、来た道を戻ることにしました。

小さめの橋の上流、ちょっと撃ちたい群れが対岸よりにありアプローチしましたがノー感じ…いやいや、振り向くと後ろ側で派手にやってますなあ。これは撮らなきゃw



なんだろうね。理由なんかなくて、ただ見惚れてしまうんだ。そして嬉しくなるんだ。釣りの対象とかではなくても、花見に集まった皆さん、程度の差こそあれそんな感情を抱いているのではないでしょうか。でも「ほら、コイがいっぱいいるね~」だからなあw。溯上マルタウグイはもっと地元の名物として、アピールしていいと思うよ。

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時間的なものなのか、びっしりではないけれど瀬に張り付いた個体多数。これでもまるで掛かりません。こんなのそこらじゅうにあるんですから…「土手の上から覗けば全部わかる」ってのはとてもアプローチしやすいけれど、プレッシャーも相応なので「朝マズメを過ぎたら瀬付きは瀬付きと思うな」位の認識でないと、巻いてて辛くなりますわなw

DSCN1651s.jpg

途中の屋台で焼きそばを食べ、金山緑地公園の橋を目指します。やはりここもマルタの待機があることには変わりません。ちょっと撃ってみようとしたら家族連れの子供が枝で水面を叩いてるとかw。まあ、もうガチで釣れることはないので頑張らずに引き上げましょうか…って、なんだこの魚影の密度!人から見えづらいところはこんなに固まるのですよ。

せっせと谷から上がってガストで休憩。まとめtweetなど。


厳密に言えば、外掛りのクチとかもスレカウントしたら、完全なクチ掛り自体はつ抜け程度かな。


いい。実にいい。立ち込んでいて正直朝などは寒かったのだけれど、平易な表現でアレなものの気持ちよく釣りが出来ました。柳瀬川でガチな瀬付きのマルタを釣るという当面の目的は果たしたので、今後プライオリティは上げないと思いますが、夏は流し毛鉤でも流しにいこうかな…。大きさも護岸の世代も違うので、多摩川疲れの解消にはいい所じゃないかと。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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「プレッシャー掛かると釣り辛くなって損だよ」ってのは知らなければどうでもいいこと、但し知っていると気になって文句も言いたくなる、ってのはこちらが迷惑を被っていると感じているから。

フライ師が去った後で下流側から対岸に上がって動画を撮ってみたけれど(イマイチなんでアップしてません)、この距離だとぞろぞろ逃げていく…ダウンクロスとかやらないのか?せめてヘチに立たないとか。兄くんも真横で一番群れから近いところで撃ってるし。おかげで群れがこちら寄りになって好都合ではあったわけだけれども。

まあ、こまけーこたあいいんじゃね?弟くんが困って寄って面倒を見ていた常連らしきウキ釣り師も、マルタをキックリリースしてたし。郷に入れば郷に従え…そんな言い方は無責任かも知れないが、自分の分しかマイルールは設定できないよ。地域の習慣も然り。

とりわけこちらの迷惑になる行為ではない限り、釣ったサカナの扱い(釣り方なども含みます)は、そのサカナを釣った人のみが決めていい。それがある意味、一番公平なんじゃないのかな。

そんな理屈がどうしても不満に感じるなら、話してみればいいんじゃないかな。単に違う方法を知らないだけかも知れないし、知っていてやらないのかも知れないし、分からないけれども「伝えた」という満足感は多分、残るから…。
 
 
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2014/04/05 21:30 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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