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Author:cajonica
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先週の日曜日以来、不調となった多摩川、そして地元の情報では柳瀬川まで…。ダメモトで、他の可能性が残ると思われる河川を確認してみるべく、始発に乗りました。


まずここを。柳瀬川と水系が一緒なのでマルタがいることは間違いないでしょうけれども、不調も一緒な可能性も濃く…。

葬儀場まで進みとりま土手の上から、特に橋の下に気をつけて魚影を探します。が、ピン~2、3尾しか確認ができず。一旦下流側に歩いて、県道112号までで引き返し。川岸の近くまで降りて戻ると、おお群れがありました!

DSCN1674s.jpg

この画像の左側のヘチに沿った形で10尾以上はマルタがいます。意外にサイズは小さくて、40センチ以下と思われる個体も。できるだけ気配を殺し軽めのスプーンを撃ってみますがノー感じ。というか、雑木の枝に阻まれキャストミスを連発しダイナシな状態に…orz

場休めの意味もあり、一旦橋を渡って対岸に回り背後から立ちこんで撃ってみます。これならさして問題は…んんん冷たい!ブーツの漏水がひどくなってきて、ポジション取りがままならない…。まあそれはともかくいろいろやってみましたが、ノー感じなことには変わりなく。

DSCN1678s.jpg

ここを捨て、橋の上流側を確認…なかなかいい瀬がありますが、乗っているマルタはなく…またしても、雑木のカバーが入ったヘチに群れが。ギリギリを撃ってみますがこれも反応なし。魚影に気づいた写真師のプレッシャーもあったかな。


ダメです。この待機達、追加の群れが入れば活性も上がるのでしょうが、減水傾向かつ特に逃げ場がない状態ではプレッシャーもひとしおなのでしょう。だからこそ日陰や、人目に付きにくいところに群れる。これは柳瀬川でも同じ傾向でしたね。

大胆に、場所を変えてみます。まあこの時間ならマズメタイムは過ぎてしまいますが、存在だけでも確認したい…。

小山駅を降りてビックリ…寒い!さすが南部でも栃木か…空気も何気に良いのですけれど。桜はまだ若干残っているようです。現地情報を確認しようと釣具店に伺いまして、マルタの消息を…そこいらへんで瀬付きはやってるというので一安心。念のため保険アイテムを調達して、川岸に入ります。

DSCN1681s.jpg

思川(おもいがわ)。想像以上に大きな川でした。

DSCN1683s.jpg

コンクリ護岸の下の沈下ブロックのヘチ、また泥岩層の馬の背に小隊の魚影がいくつも確認できます。ルアー師がスモラバを撃っているので、マルタそれで釣れるの?と思っていたら、沈下ブロックの隙間から子バッチが。ああ納得です。もちろんこちらもマルタの群れに撃っていきますがさっぱりノー感じ、軽く避けられますorz。


県道31号から国道50号までの区間を歩いてみました。結構いい瀬も数箇所ありましたが魚影いや生命反応はまったくなく。生命反応といえば、広大なチャラ瀬でコイかニゴイが時々水しぶきを上げているだけです。遠投磯竿Tが欲しい…。


区間の途中から入って、駅前通り最寄の公園で腹ごしらえ&休憩。無駄に動いても仕方ないしあんまり寝られてないし、折角なのでのんびりさせてもらいました。ついでに、漏水したブーツと濡れた靴下の乾燥なども。

さて、マズメタイムに向けて再び活動再開!ですが、まだ時間があるので保険アイテムなどを。

DSCN1690s.jpg

流し毛鉤です。この時期はまだ釣れない可能性もあったけど…意外に掛かります。一度かなり大きな衝撃があったものの、このLTでは見事に弾きましたorz。それからはドラグをゆるゆるにして対応、そこそこなカワムツやらオイカワやら。あと、見たことのない模様の稚魚が掛かりましたが、断じてアユではありません…念のため。


流し毛鉤T状態で国道50号の下流まで入り、マズメタイムまで小物釣りを堪能。そういえば、っと見える瀬を確認しましたが生命感なし。駅に戻りながら数箇所もノー感じ、終了ですorzorzorz…。

多摩川でマルタウグイの瀬付きを見ていると、いろいろ大胆なサカナに思えてしまいがちなのですが、実はナイーブで一般的な川魚と習性は特に変わらないのですよね。釣れないことで学ぶことも多かった昨今のマルタウグイ出張釣行なのでした。

DSCN1705s.jpg

遅咲きの品種のようですが、実に綺麗でした。もともとダメモトだし、遠征は釣れる釣れないでカリカリせずに、小旅行として行ったことを楽しんで吉、でしょう…。

また来年、時機を見て入ってみたいと思います。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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さて、小山からの移動完了…ブーツも履いてるし、家に戻る前にご近所の様子でも軽く見ておきますか、っと向かってみました。おお、やってるやってる!件のPの上流部にニゴイ、その上の瀬にマルタらしきバシャを確認。いつもの辺りでもいつものダメな程度にバシャはあるので、程度はともかくサカナが増えてる可能性はありますね…。

DSCN1706s.jpg

やっぱりニゴイいますね。CD5をばっちり吸い込んでくれて、ベリーフックにまで掛かるという好サンプル。にしても、このキモスっぷりには萌えるwww。


っていうか、多摩川の方がよっぽど活性が高かったという事実。他はそもそも瀬に乗っていないレベルなのだから…なんという移動の無駄!無駄!無駄www

このマルタの後はウィリーリグに換装したものの、ちゃんと掛かったのはニゴイだけ…。案外ルアー単体、しかも比重が軽めの方が吸い込まれやすくて良いのかも、と考えると、リアクションを考慮しなくてもプラグを撃つことに理由ができますね。
 
 
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2014/04/13 22:00 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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