あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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前回のリトライのため、おそらくアプローチががラクになる対岸に入りました。

DSCN1792s.jpg

バシャは全く…いや、瀬頭でニゴイらしき飛沫が時々上がってます。水面のマルタらしきライズもありますが、先週の夕方とは違い、背びれがチラチラっと見える方が多いです。対岸の川崎側には、クチの小さいあのサカナ狙いと思われるルアーマンが数名、既に入っており。どちらかというと岸際のシャロー狙いで撃っている模様。

んでは早速、入水してできるだけ遠巻きに静かに移動、ポジションキープ。先週釣れた辺りを狙って撃ってみます。こちらは流芯ではないので、水流に押されず脚はラクですね。おまけによりアップ方向にキャストできる感じに入れたので、一石二鳥とな。

DSCN1793s.jpg

おおお走る!ちょっと違うと思ったらニゴイ様。普段ならラバーネットでキャッチするところですが、ちょっと前にプラスティックのリングが割れてしまって、ベルト通しに引っ掛けられないのです。とりま寄せ、フィッシュグリップで身柄確保してフックを外します。相変わらず瀬に着いてる個体はキモスですなあ…だがそれがいいw

この後すぐにマルタをキャッチ。以降はほどほどに間が空きながら追加、追加、おおっとコイスレ…orz

DSCN1799s.jpg

ちょっと小さかったので、移動せずに何とかなりました。ふう。でも、なんてとこに掛かってるんだおいw

3尾目からはフィッシュグリップを使わず、寄せたら直接プライヤーでフックを外してお帰り頂いてます。その分、きっちりファイトさせておく必要はありますが、そもそも水から揚げないのでそんなに抵抗はせず…ただ、早めにネットにインするのとどっちがサカナに優しいかは、わかりませんw

場休めを兼ねて陸に戻り、偏光グラスを装着して再び。中州に上がって瀬頭を撃ったり、いろいろしましたが芳しくないので、再びさっきのポジションに入ります。

え…!?こんなにマルタいたの!?偏光グラスを通して水中を見ると、5-10尾程度の小隊がうろうろ、うろうろ…たまにこちらに気づかずに至近距離まで寄って、慌ててダッシュするピンの個体とかもw。これ、ポイントの真ん中に立ちこんじゃってるという話も…まあいいか、自分だけだしw

DSCN1802s.jpg

ラストの1尾。この個体はよくファイトしました。釣れたマルタは婚姻色が褪せて来ていて、ほぼほぼ甘塩鮭カラーに。待機状態というよりは、帰還中に休んでいて、水面に居る羽虫を啄ばむために時々ライズしていたようにも見えますね。今年の祭りもそろそろ終わりなのか…確かにそんな時期です。

以降はノー感じ、マズメタイム終了か。08:30くらいで撤収。


近日中にまた入ってみますかね。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ルアー各種

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2014/04/27 21:41 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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