あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
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なんとなく放置していましたが、実はマイクロコ式のフックが伸びており、先日の75センチを揚げて間違いない状態になったことから、思い切って、パンプカフローティングリグつまり、コ式の模造品をオリジナルに足りない点を変更しつつ、自作してみることにしました。

以下、関連のtweetと補足です。

cajonica / 【かほにか】
本来フナ・ギル向けのマイクロコ式のフックが伸びてきたので、自作フローティングリグの準備を始めました
 at 12/08 22:12

まず、思いついたものをごっそり購入。フックはヘラ用の太軸スレ針を探してみたものの思うものがありませんでした。ただ、ボイリー用の環付きバーブレスフックがあったのでこれで代用。ハリスは例によってケプラーですが、オリジナルより若干太いケプラートの10号にしました。あとセキ糸(フックとハリスを固定する糸、でいいのかな)は、どのくらいの太さが適切なのかわからないまま、2号を。そうそう、編み込みのチチワも作るかも知れないので柄付きニードルの極小と、フローター用のオモリとして0.8号(3gですか)も購入。

cajonica / 【かほにか】
フライ用のバイスなど買えないので、これで代用。締め口の合わせ精度とかビミョーだし机の板の幅に合わないから固定は工夫しないといけないけど、まあ充分だよね
 at 12/09 23:27

「フックをしっかり固定する」にはちょっとボロいけど、とりあえず両手が使えるようになるのは、かなりメリット大きいです。

おっと、まだ足りないものがありますね。

cajonica / 【かほにか】
そうそう、瞬間接着剤がないからまだタイイングできないのでした。このソフト低白化タイプは入手が難しいかも。http://item.rakuten.co.jp/point/4960202109009/ 今日は早めに寝ます at 12/10 00:34

cajonica / 【かほにか】
おはよう。行き着けの床屋に行ってから新宿のハンズでバックアップ材とか瞬間接着剤とか、自作フローティングリグ向けのパーツをいろいろ買う予定。 at 12/11 09:18

cajonica / 【かほにか】
ハンズにてバックアップ材:アースボー15Φ確保。決まったメーター売りではなく10センチ単位で買えるのがホムセンと違うようです。30センチで29円でした

 at 12/11 14:13

アースボー×、エースボー○。瞬間接着剤を買ったホームセンターでもバックアップ材は売ってましたが、3mなどのパック売りか、メーター切り売りしかやっていないようです。まあ、それが一般的だろうね。あと、ハンズで、バックアップ材売り場の近くの商品紹介のマスコットに、クリーム色のバックアップ材が使われていたような気がしたので、これも後でチェックしてみますか。この場合はカテゴリーが手芸用品とかになるのかな。

cajonica / 【かほにか】
結局、アロンアルファの釣名人は止めて耐衝撃エクストラにしました。接着はあくまで補強であり結束さえしっかり出来ればこまけえこたぁいいんだよ…と。まあ、裏付けについてはフィールドでの...

 at 12/11 21:30

そういうことです、ハイ。

CA3F0271s.jpg

で、作業風景はこんな感じ…万力の固定とかセキ糸の処理とか無理やり感は否めませんが、なかなか巻いてるぞという雰囲気はありです。今回は環付きフックだったので、フトコロの内側からハリスが抜けるように環に通し、セキ糸の固定も面倒だったので同じく環に通しちゃいました。まあ、アリだよね。

cajonica / 【かほにか】
できたよ模造品。マイクロコ式のフックサイズはそのままに太軸フックに、フロート部は一回り大きく重くしてますが銀座より小型軽量。明日は耐久性テストも兼ねて先週のリベンジといきたいところ

 at 12/11 23:59

12月5日の記事で書いていた『もっと浮力のあるフローターに重いウェイト、さらにサイズは同寸で良いので太軸化した、マイクロコ式が欲しかとですよ。』を実現する形に。まあ、カッコイイですね!と自画自賛。もっとも、ちゃんとコイさんをキャッチできなければ、意味がないのですが。

作成方法については、以下サイト様を参考に致しました。
コ式 自作 - Google 検索
釣り糸|釣り針の結び方 YGKよつあみ
アシストフックを自作しよう! - [ルアーフィッシング] All About

CA3F0272s.jpg

ちなみに、オリジナルと比較するとこんなサイズ。上からMP65、銀座型、今回製作したもの、マイクロ、です。見た目比率でいくと『ミニ』が一番しっくり来る感じ。1本フックタイプはハリス10cm、バックアップ材を貫通させてナツメオモリを通し上部のチチワはダブル8の字結びで内部埋め込み。チモトのカバーはスミチューブという、電子工作用の絶縁熱収縮チューブ。バックアップ材の隙間はホットボンドで充填。フローター部の長さは大体40mm。ナツメオモリ0.8号1個を埋め込んだものの若干沈んだので、オモリ両端を若干削って、実質オモリのみ2.7gといったところでしょうか。

もう1タイプ、ダブルフックとフローターについて。

CA3F0273s.jpg

2本のフック間の長さは10cm、フックへの巻き方や仕上げ等はシングルと同一です。フローターはボディは40mm程度で一緒ですが、内部構造がかなり違います。スナップスイベルとハリスをつける環については、オリジナルは太いナイロンラインを専用の金具でカシメてあり、これを忠実に再現するとなるとラインの調達とかもろもろ大変そうなのでステンレスの針金を加工…と思ったがこれも加工が大変だし、、、ということでスナップスイベルにスナップを付け、中央にナツメオモリを割って装着という、やっつけ感満載な構造に。ナツメオモリ自体は2.4g程度になってるかも知れないですが、金属パーツが多いのでこれはこれでバランスは取れている模様。やはりこれもホットボンドで充填しております。


ということで、フィールドテストは翌日です。
 
 
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2010/12/12 22:45 タックルなど TB(0) CM(0)
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