あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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リグが絡まなければどんなキャストでもOKです。但し、ルアーのようにロッドを数回振り反動をつけて投げる感じだと、リグが短くても1m程度あることから、たちまちリグが絡んでしまうので、ルアーキャスティングと同じようなバックスウィングをつけたキャストは困難だと思います。

基本は投げ釣りのような、垂らしを伸ばしたまま一気に振り抜くような感じになりますが、できれば、ただ振り抜くのではなくできるだけ振る距離(ストローク)を長く取って、できるだけ瀬ウキにエネルギーを乗せてキャストすることが大切です。

自分の場合は右利きですので、左前方にロッドを構えリグがまっすぐ伸びていることを確認してから、右腕を頭上より高く上げて頭上を通して後方に回し、そのままサイドキャストしてます。最後の手首の返し(スナップ)がポイントかも。ちょっと面倒ですが普通にサイドキャストするよりは距離は伸びている感じです。

これって、長い延べ竿でヘラ師さん達がやってる振込み方にも見えるし、一部のルアーフィッシングファンの間でオーバーヘッドロールキャストと呼ばれているものと同じなのかも知れません。自分の真似をして得して頂ければ幸いですが、くれぐれも、リグが宙を舞う範囲に障害物がないことや、人がいないことを確認して行ってください。

そして、リグが飛んで行き着水となるのですが、瀬ウキがライン側にあり、補助ウキが先端側にあるリグの場合は、必ずサミング(指でラインので出を抑制する)を行ってください。こうすることで、瀬ウキが制動され、補助ウキが飛ばしウキの向こう側に着水しますので、リグ絡みの発生が少なくなります。

あと、補助ウキがついてなくて瀬ウキがライン側にあるリグの場合ですが、さすがに毛鉤側のコントロールが難しいので、バックスウィングなしのサイドキャストで流れに対して垂直にならないような角度(90度以下、流れに対して鋭角にならないこと)で投入します。

つまり、アップクロスまたはアップ方向へのキャスティングは止めましょう、ということです。やってしまうとリグの先端側が流れに押されてライン側に絡むことが多くなります。あまり飛距離は出せませんが、絡むよりははるかにマシですので…不満ならあらかじめ、飛ばしウキをリグの先端側に移動させておいた方がいいでしょう。
 
 
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