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cajonica / 【かほにか】
いまさら胴に乗るグラスっぽいULロッドが欲しいとは…もちろんテレスコで仕舞目標40cm! at 07/19 23:47

ここのところ流し毛鉤で夕刻にヤマベ(オイカワ)を狙っております。Lロッド+#2500リールではあまり引きも味わえないし、デカハヤ(ウグイ)でも掛かるのならともかく、何よりタックルが過剰に重くてね。やはりというか、ULロッドが欲しい。それもどちらかというとペナペナ系で乗りやすくバラしにくい感じのロッドが。

まあ、グラスたっぷりの安物でいいっちゃーいいのですが、(仕舞えない)鱒レンジャーってわけにもいかないしw、さてどうしたものかと。ネットを一通り検索して候補をいくつか挙げてみたものの、やはり現物確認はしたいし…だったら店舗で直接買えるもので決めちゃっていいのかな、と。トラウト系のテレスコでULアクション、価格帯は5K以下という条件です。

そんなわけで、心当たりのある店舗に片っ端から電話してみました。特に価格帯を言わなければフツーにTRGRか、アブガルのなんとかボロン(これはとっても物欲をそそられるのですが、所詮ムリorz)を紹介されます。逆に、2K台だと今度はガイドのクオリティとか怪しくなってくるので、速攻パスしてます。

JSYはやっぱりSZMという自社ブランドがあるので、ネットでスペックを確認できるものはほぼ置いていません。PNTは新シリーズが販売されたばかりなのですが、仕舞が長いし、ランクはバスロッドからになっているようなのでパス。そして、最後の砦CTGには…ありました!価格は約4K、割とどの店舗でも扱いがあるようです。もう、これで良いんじゃないかな。そういえば、FSMは忘れていて確認してませんw。

cajonica / 【かほにか】
下野CBモバトラII565ULげt。これならまるっと収まるね。Gutsだぜ! http://twitpic.com/5tga9p
 at 07/21 21:14



そうそうこれ、鱒レンと同じメーカーなのですよね。6ftモデルも同じ値段でありましたが、仕舞寸法優先でチョイス。見た目もグリーンベースに遊びっぽい意匠が入っていたりして好きです。では、早速釣りに…は行けないので他のロッド達と比較研究など。

DSC_0489s.jpg

長さをわかりやすくしてみました。なぜか延べ竿も並んでいますがw。右からTRGR A866MH、ガルプ!スティック706L、3つ目がモバトラII565ULです。実測41cm、これは小さい!

しかしその左のSZMのLAKE SPIN606だと、6pcsなので6ftでももっと小さい。正直、この6pcsでもう少しクオリティの高いロッドが欲しいんですがね。あとは延べ竿13尺と9尺という。やはり40cmが選択基準です。

では、ラインを通してロッドを伸ばし、しならせてみます。

CA3F0786s.jpg

短いことも関係しているのか、意外とペナペナせずあまり胴に乗る感じじゃありません。さすがにガルステよりは軟らかいし、あんまり管釣りに特化して軟らかすぎるのもそれはそれでリスクがあるので(一応本流で使うのですよ)、まあいいでしょうかね。

それにしてもガイド。トップから3番までの間にもう一つあっても良いような気が。あと、リール側の口径が小さい小さい。トラウト系のパックロッドは今みんなこんな感じなんですかね。まあ、この値段だしこの仕舞なので贅沢は言いません…。

今度は、リールを装着してみます。マッチするのは、どう考えてもシマノだと#1000でしょう。余談ですが、ラインを以前2500Sスプールに巻いていたFAMELL ADDICT6lbに替えてます。さすがに全部巻いても足りないので、下巻きとしてバンドルライン2号を若干残してカット、四半世紀ぶりにブラッドノットなどを。

DSC_0494s.jpg

ロッドを伸ばした状態で、重心はスプールのライン中央くらいに来ます。手持ちのロッドの中では最高のバランス。何気にフックホルダーも付いていてグー。しかし…ガイドカバーはガルステのトップカバーと同じ材質の、あのEVA。これは絶対に危険なのでFuji製のカバーも同時購入しようとしたのですが、サイズが大きいものしか店舗になく、また別途購入ということでこの日は諦めました。

DSC_0491s.jpg


そんなわけで、所詮Made in Chinaのローコストなテレスコロッドなのですが、ティップを折らないよう大事に使いたいと思います。

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翌日、Fuji製のトップカバーを調達。TRGRにも標準で付いてくる、PTC10です。

CA3F0788s.jpg

他にもHOTC10という小径対応のトップカバーがあり試したものの、こちらの方がグラつきなく固定できますね。ただ、そのままだと2番ガイドがビミョーに押さえつけられてしまうので、接触する部分をカッターで削ってクリアランスを確保しています。

 
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2011/07/22 00:51 タックルなど TB(0) CM(0)
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