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いや、壊れてしまったので買っただけですというwww。以下、殉職したライジングサン706Lの状態。

DSC_0397s.jpg

下から2番目のガイドが回りだし、下から3番目のガイドも回った段階でティップ側がスッポ抜け。仕方がないので、できるだけ伸ばさずに釣ってたら、ここから折れてしまったという。ガイドが回りだした段階でMHタックルに切り替えればこんなことには…まあ後の祭りですし人災認定済みなのです。

逆に言えば、負傷はこの部分だけなので若干短くなることを許容すればリペア可能かも。ただ、補強だの塗装だのとやっていると、買い直した方が安く済むかもなのですが、もう次期モデルに移行していて販売していないようです。そこで、後継Lロッドを思い切って、あw、やっちゃったwww。

cajonica / 【かほにか】
後継Lロッド、ポチしたよ。免責保証対応をケチって安くするか悩んだけど、結局安心を取ってガルプ付きの標準モデルにした。|ピュア・フィッシング・ジャパン ガルプスティック 706Lレッド ピュアフィッシング http://t.co/GN3JS0G at 04/26 01:11

とはいうものの、納期を確認したらGW過ぎになるとのこと。申し訳なくキャンセルさせて頂きまして、急遽店舗での購入に変更しました。

  

まず、比較の為に並べてみます。

DSC_0394s.jpg

上からガルステ706L、ライジングサン706L(ガイドが一つ外れた状態なので若干短いw)、TRGR A866MH。

で、ざっくり確認した限りでは、今まで触ってきたどのテレスコLロッドよりも一回り硬くバットも結構しっかりしていている。つまりテレスコなのにコシのないスローテーパーではなく、所謂ファストテーパー、先調子な造りになっていてルアーロッドとしてはやや違和感はありつつも、軽いルアーやコ式などを投げつつ(スペック上では2gのマイクロコ式が投げられます)、大物のパワーにもある程度耐えられるわけで、ガイドもフツーのサイズが採用されていてテレスコロッドを使っている気がしないという、まさに願ったり叶ったり。

ただ、バランスはエアノスC3000をつけてもまだ竿側が重い感じ。なのでTRGRくらいリールシートが前だとバッチリだし、釣れたときに腕でロッドを支えることもやりやすかったりするのが残念。竿尻のネジを使ってエクステンション部分を作ったら一気に解決なのかもですが、まあ現状で使えないわけではないし、これもベストエフォートということで。

あと、ガルステを購入した際に必ずやって欲しいことが…とネットを見ているとそこかしこに。それはティップカバーの交換。バンドル品はハンドルなどに使われているEVA製で見た目もスッキリ、一見グッジョブなのですが触ってみると当然軟らかくて、それは一番守るべきティップの部分も指で押すとペコペコな状態。そこで、富士工業製のSTC-16Bというカバーを同時購入しております。

DSC_0395s.jpg

ホント、こっちのほうが純正品に見えてしまう位のマッチング。ガイドがカチャカチャ言わないようにプラスティック製の芯のようなものが出ていて、ここにガイドを通すことになっているけど、案外面倒なので、この辺は好き好きじゃないですかね。これ付けると、仕舞寸法が2-3cmアップしてしまうのがちょっと困る(リュックに仕舞うので切実なのです)けど、ティップ折れるよりはマシだろうから、これはこれで。

DSC_0398s.jpg

ともかく、フィールドワークが待ち遠しいのであります。
 
  
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2011/04/27 02:30 タックルなど TB(0) CM(0)
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