あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

土曜日の天気が不穏だったので多摩川の状態が気になっていますが、まあとにかく行ってみます。

cajonica / 【かほにか】
まだ雨が降っている。しかし明日の朝多摩川に行くといったら行くのです。瀬付きはマルタから無印ウグイに変わっているようだけど、ブログをヲチしていると、ニゴイ含めコンスタントに釣れているようで安心。 at 04/23 21:41

cajonica / 【かほにか】
今回はニゴイを掛けてみたくてチャートのダイソーシャッドとかシャロクラ+脱着式Mリグ、さらにラバジやスピナベも持っていくけど、保険で超芳醇特選も確保しているので、溜りのコイさんが多い日も安心…いえむしろパンコイが本業なのですが何かw at 04/23 21:54

05時にまず、前回のポイントへ。やはり水位の上昇が確認でき濁りもある。とりあえず前回のコースをトレースするも、当然流量が増えているので底を通すとかかなり困難な状態。で、本流から外れた緩い流れのある溜りには、コイさんのパクパクがいくつも。これは!とパンを投げるもスルーまたスルー。うわーこんなパクパクでも喰わないときは喰わないのか…と現実を受け入れつつ、溜りの向こう側に瀬が見えたので、そちらまで入ってスプーンを投げてみるも全く反応なし。

「堰上はダメ」の結論を出すまでに時間がかかり、06:30にようやく下流に向けて移動。堰直下は誰もいないし水量が増えているので立ち込みやポイントまでの移動が長靴レベルでは困難と判断、さらに下流へ…お、バシャあるし既に対岸でルアーの方がアップで釣りまくっている。それでは、と07時あたりから開始です。

DSC_0386s.jpg

ファーストヒットです。もう面倒なのでいちいち厳密な採寸はしてません。指でざっくり採った感じでも、マルタ含め50cm以上の魚体はありませんでした。ここは前回のところよりも流れがまだ緩やかなので、Lタックルでもそれなりにゴリ巻きしてキツイ流れに潜られる前にランディングが可能なのですというラッキー具合。最初マルタが続きましたが途中から無印ウグイのオンパレード。うわーこんなにハデとは…ウロコの大きさから、なんか巨大な金魚を見ているような錯覚をw

バシャのある場所が対岸寄りなので釣れるラインを確認するのに少々苦労しましたが、確実に釣れます。こんな状態だとさすがに目に付くので、ルアーマンとフライマンで瀬付き周辺が人大杉になるのに、そんなに時間は掛かりませんでした。まあ当然のようにオマツリも発生、ラインやリグが絡むし、スレ掛けして耐え切れずに下流に向かうとか、必然的にいろんなやり取りが交わされ、これはこれでいいコミュニケーションなのかも。

今回のヒットルアーはダイソーのジグスプーン。実はこれで6本揚げてます。というのも、軽いルアーだとサカナさんの目の前に落とせないので小粒でよく飛ぶルアーしか選択肢がなかった、というのはあります。またオーダーしなきゃw。

ある程度釣れたところで違うルアーで遊ぼうか、と思っていた矢先、何やらLロッドの一部のガイドが回っていることに気が付いて直してみるとあれ?ガイド部分だけ回転してるし。おまけに縦方向にも動くし…うわ瞬間接着剤でもあればなあ、と思いつつダマシダマシ使うことにしました。

一度外れてしまうとクセになるというか、時々穂先側だけ飛んでいってしまったりいつの間にかそこだけ1回転していたり。いろいろあって最後はサカナさんを掛けて本流から抜き出す辺りでバキッ!と…うわーやっちゃいました。これで完全にこのロッドは終了。まあ前回の釣行から本流の水圧との戦いでかなりロッドにストレスが掛かっていたし、まあ値段なりの品質という点は理解しているので、割と簡単に諦めは付きました。

仕方がないのでというか、MHタックルでルアーを投げてみるトライアルはいずれやろうと思っていたので早速。まずはラバージグ単体で。まあ基本に忠実にボトムに当てながら巻いてくる、ってのはやりましたが、スレが多くてちょっと困った。で、これにチャートのワーム(これも四半世紀前購入)を装着して、2投、3投…ん、何かおも…わ、わ重っ!コイさんキター!と久し振りに腕が痛くなるトルクが。

慌ててタモ持って下流に移動、ランディングを決めようとしたもののなかな決着が付かず。クチ周辺からラインが出ているのはわかるけどスレかも知れないがちょっと焦って綱引きをしてしまったタイミングで痛恨のバラし。うわー三目釣り達成が、というかパンコイじゃなくて是非ルアコイしたかったのだがorz

まあ、気を取り直して今度はMリグ仕様のプラグを投げてみる。シャッド、シンキングミノー、シャロークランクに脱着式Mリグを装着してかわるがわる。これだと合計8g程度なのでそこそこ飛距離も出てよく沈み、反応も確実にあり実際にキャッチも。ただ、何気にバラシが多いので、本物のMリグみたくリアフックをダブルにしてもいいかも、とは感じました。

DSC_0390s.jpg

DSC_0391s.jpg

見づらくて申し訳ありませんが上がシャロクラ黒金、下がシャッド黒金、両方ともMリグウェイト装着。コスパ高過ぎて、すっかりフツーのルアーを購入できないカラダになってしまいましたwww

で、最終的にはこんな感じです。

cajonica / 【かほにか】
07時頃から3時間半でマルタ2本無印ウグイ6本、スレ&バラし多数。残念ながらLロッドが殉職されましたが、MHタックルでも何とかなりましたという
http://twitpic.com/4oph1j

 at 04/24 11:25

また来週行けるといいですが、いつまで釣れますことやら…。
 
ロッド:タカミヤ ライジングサン 706L
リール:シマノ 09エアノス2500(スプール交換)+1BB
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 8lb
リ グ:ルアー各種

ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 16lb
リ グ:ルアー各種
 
 

 
【備 考】
今回採用した脱着式Mリグですが、スナップでナス型オモリをベリーアイにぶら下げるナベリグ、類似系でスプリットショットを使ったアンダーショットリグというスタイルが存在していた模様。ウチのはオモリが根掛かっても、引っ張れば錘だけ外れるようになっているのでオリジナルよりは回収率は高いです、多分。

あと、軽いルアーを投げるのに、ルアーの前にカミツブシなどをつけるリグもマルタウグイ釣りでは一般的に行われているようですが(現場で何度も見かけました)、これもテキーラリグという、いわゆるテキサスリグの派生スタイルが存在しているようです。

http://www.smith.co.jp/product/salt/camionmgtq/index.html

海だろうが川だろうが「底をさらう」「底をズルベタで引く」というメソッドが一緒なら、リグも似たようなものになってくる、というのはなんだか納得です。
関連記事
スポンサーサイト



2011/04/24 23:40 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://cajonica.blog.fc2.com/tb.php/89-c7213e18
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR