あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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こんなことをつぶやいたかと思います。完全なクランクではないけれど川のクランクの角に当たるところに瀬があって、近年はマルタポイントで賑わったところでしたが、昨年、今年ともにパッとしません…。

まあまた出水で地形が変わってるだろうからと行ってみたものの、昼寝するくらいサッパリノー感じでしたが…マルタが一通り行き渡った今は、さて…。

夕方入ってみると、やはりバシャはなし。瀬尻の溜まり辺りでフライ師が立ちこんでいますが何か釣れる様子はなく。このまま暗くなるまで様子を見るか…んん!?その上流で何か跳ねてないか?コイニゴイ系のモジリではなく、ボラの連続ジャンプでもない。とにかく、サカナっ気はあるので何か入れれば何かが起こる、かも!?

DSCN1760s.jpg

こんな感じで、岸から10-15m位のところに立ちこんでみます。あー、ここの上が瀬になってるのか。昨年とかナマズを探して歩いてた時、随分浅くなってるとは覚えていたので、なるほど…砂利が動いたんだね。んじゃ何を…とりま距離出した方がいいし、何かの間違いでデイナマってこともあるかもだしwで、BUXの5gを入れてみました。

着水、ラインスラックを取り…んんん何じゃこりゃー!グリグリっとしたと思ったらギュイーっとラインを出されます。あちゃー、このまま下流の瀬の本流に入られたらアウトだべさ。とりま一緒に下流へ移動…したらフッとテンションが抜けました。何かのスレだよね、コレ…。

とにかくサカナがいるのは間違いない。気を取り直して再びポジションを確保して2投目くらい?ちゃんとアタマ振って抵抗しますが、流芯を超えたら割と素直に引っ張られてくれます。

DSCN1757s.jpg

マルちゃん…(たまちゃんヴォイスでw)時々跳ねてるのをよくよく見ると、朱色があるのを確認。規模はわかりませんが溜まってますね。

その後もルアーを適当に換えながらキャストしていきます。明らかにバイトだったけどすぐに外れたものやら、回収したルアーにマルタのウロコが付いてたり、と成果にはならずとも存在感は充分…だがしかし!後ろの方でグランドの放水のため野球部員らしきヤング達が水を汲み出そうと発電機を…あーうっさい!!

スレてきたのか、この頃から徐々に反応が落ちていきます。おまけに、ヒップウェーダーの腿半分くらいのところまで水に浸かりっぱなしだと寒くなってきます。うるさいついでにちょっと休んでまた入りますが、なかなか汲み出しが終わりません…こういう人工音、それも比較的低音だとサカナには影響あるんでしょうね。

30分ほどしたのか、さすがに終わって一安心。でも足元が寒いのは変わらない。ケチらずに遠投磯竿T持ってくれば良かったわ。この日はもともと雲が厚くて暗い感じでしたが、本当に暗くなってきた感じ。じゃああと2ルアーを3投したら撤収、にしますか。

ラストのルアーの2投目。鈍い感触とともにラインが出てきます。あーまたかー。今度は最初から追いかけて下流に下りましたが、とうとう瀬の中に入られてしまい…やばいよやばいよ!でも、瀬の脇の溜まりに何とか誘導。

DSCN1761s.jpg

こいつか!無駄に図体でかいの何とかしろwww


リリースするとき、腹を上にしてボンヤリしてて、軽く往なしたら慌てて体を起こしてるのが実におかしかったな。憎めないキャラですw

さすがにラスト1投はせず撤収。何か無駄に疲れたけど本命が釣れてなにより。ただ、流芯に立ってアップクロスするよりも対岸から入ってアップをキメた方がラクなんじゃないかと。来週もまだ着いてるといいなあ…。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

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2014/04/20 22:10 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
待望の雨。コンディションが上向くのを待っていました。


実際はさほど水位は変わりませんでしたが、水が替わることで活性が上がるのを見込んで、今回はご近所のいろんな場所を確認してみました。

まずは、いつも朝活をやってる東京側から…土曜日の朝だというのに誰もいませんよw。水温は13℃くらいでやや濁っているけども、活性は悪くない。重量の割にフォルムが大きいBUXの4gを皮切りに、それ系のルアーを入れていきます。

DSCN1720s.jpg

ニゴイ。画像のは前も使ったスミスのBack&Forthですが、これはダイアカット版で新製品。色はコパーです。もともとスイミングフックなので掛かりは良い感じですが、いかんせん軸が細めなので手荒なマネをすると伸びますw

DSCN1721s.jpg

続いて無印ウグイですが、あんまり小さいのでタックルと並べてしまいました。いわゆる尺ウグイですねw

人が入ってからだと面倒なので、ここでキリをつけ対岸中州に。上流側中州への渡歩は、露出した泥岩帯が砂利で埋まって、かなり簡単になりました。さすがにシーズン前半と違って水位が落ちているので下流側の中州までも、瀬頭をかすめずに余裕で歩けます。

早速、流れのない辺りの深い駆け上がりギリギリに立って(砂利がやわらかくて怖いgkbr)、ルアーを入れていきます。あまり距離を必要としないので、軽いルアーを中心に。これも新製品、MIUの2.8gネイティブカラーも実績のあるものを揃えてあり、まずは1尾キャッチ。

DSCN1724s.jpg

その後MIUが振るわないので、いつだか管釣り向けに買っておいたこれ…見覚えがある方はいらっしゃるでしょうか。(今は)ルーハージェンセンのスーパーデューパー1/12ozブラスRH。ちゃんと釣れました。

DSCN1729s.jpg

同じく、シルバーRHでも。今のタックルだと気をつけないとライントラブルの元になるウェイトですが、中州側のこの距離だからこそ使えるルアー。

さて、上流中州の上流に移動する前に、長年の定番Pも。派手ではありませんが、マルタのモジリが見られました。アングル的にガチアップは厳しいのでアップクロスでできるだけアップ方向にポジションを決めますが、ここも深くなるし対岸のルアーも怖いので、やり続けるのはビミョー…ともかく、さっきのスーパーデューパーで1ゲット。

ではでは、昨年の待機Pはと…ん!?「勝った(ry。ここもできるだけアップで撃てるようポジションを確保し、いろいろ入れてみると…おお爆釣ペースではないけれど、間違いなくリアクションの乗り!それもほぼ全部!やっと俺のターンwww

MIUの3.5gと4.2gのカラーローテをやりつつ数尾獲れたところで、ルアーチェンジ。

DSCN1739s.jpg

やっとスピナーで釣れた!定番鉄板と言われながら今年はまったく日の目を見なかったブレットン。

DSCN1747s.jpg

これは先のBack&Forth DIAですが、カラーがガンメタ。吸い込ませるだけのつもりでチョイスしたのに、ビミョーなローアピ-ルがいいのか?実は初めて、黒系のルアーでマルタが釣れたんじゃないかな。

DSCN1751s.jpg

最後は自作ウィリーリグ。濃い塊に入れても掛からないくせに、着水ヒットとかどうよw。

この場所は結構底の石に挟まるのでリグのダメージが大きく、ヒットして向こう側の本流に乗られないように強引にやりとりをするので最終的に2つほどハリスブレイク…。フックも石ですぐに舐めてしまうので結構気を使います…が、これならハードルアーでいいんじゃないの?って釣れ具合です。

MIUを基本に他いろいろ入れて試し、いい加減お腹も空いたしお昼前。撤収しました。


久々のリアクション充。昨年の初期を思わせるヒットっぷりがガチカタルシス!某所については、ゆるいヒントだけにしておきますw

さて、家に戻って食事+リカバリなどなど。あの距離なら、延べ竿使えるか…あ、ダイソーミノーとかも持っときますか。っと、夕方から再度入ってみます…が、なんだこの風!強いわ寒いわ、キビシー!!延べ竿でリグのコントロールがまるで効かない…いろんなアングルからアプローチしたものの、諦めましたorzorzorz

そんなこんなでさすがにプレッシャーが掛かって群れが散りがちになったので、しばらく空けて、別の場所…そうそう鉄板Pがあったけど、今年はどうなってるか見てないし。一応モジリは数箇所あるけれど、盛期のトグロとかはさすがにないなw

DSCN1755s.jpg

モジリに通して一撃!セルタの3g金だったかな。にしてもこの色の抜け具合…甘塩鮭カラーを通り越して銀化wwwいやフツーのマルタウグイでしょw。ともかく、今年もお勉めご苦労様でした…。

これを釣って戻って、件のPに入ります。追加でお試しするルアーを一通り入れたものの、たまにスレる感じがある位で反応は落ちてますね。そのうち、黄色いジャンパーの人がこちらに来て様子を見ています…午前中しこたまやったから、ここで貼りつき続けるのはカッコ悪いw


釣れて画像撮って「やりますか」と譲ってそそくさと。もう一枚着てたら、ちょっと違うんだけどね。まあ、こちらは朝活でいつでも来れるし。


いつまでこの調子が続くかはわかりませんが、ピークを過ぎたからといって全く釣れない訳じゃない。tweetのとおり、好都合なこともあるし。4月中は引き続き、朝活をやっていくつもりです。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/04/19 20:03 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
4月に入ったある日、いつものように多摩川のいつものポイントに行った。しかし、そこに多摩川マルタの姿はなかった。先週まであんなにバシャバシャしていたのに、多摩川マルタの存在を認識する者は…(S田ヴォイスにて脳内再生)こんな感じかw

この日は春の嵐というか、雷鳴も轟くような荒天に。冷たい雨も降り、日曜日の夕方なのにさすがに誰もいません…。


完 全 に 沈 黙…危惧していた事態が。昨年の悪夢が甦ります…。


ひゃっほーい!祭りだ祭りだマルタ祭りだー!と喜んでいたのに…orzorzorz


今年は、盛大な出水にならなかっただけマシだけれども、一雨降ったら盛大に付いていたマルタが一気にいなくなるとは…この消失感、どうしてくれると?まあ時間が経てば徐々に戻るさ、とは言うものの、毎年そうだとは言えないのが現実…まずは様子見、再び朝活へ。


さっきのニゴイスレに続きまたか…え"?やっとスレじゃないコイが釣れましたw。コイもちゃんと口に掛かればそんなに難儀じゃないんですけど、やっぱりLTだと堪えます。


若干マルタも残っているはずですが、残留組の姿はまったく見えません。むしろ、上流に向かって遡上していく小隊が、頻繁に通過していきます。この個体は通過マルタ。上流で待ち構えるというのがベターではあるものの、東京側ではなかなかそうもいきません…。

その翌日。あまりコンディションは変わってないはずですが…どうだろう?


やっぱり残留組はいましたね。またコイスレの災難に見舞われる可能性はありつつも、そこを通さないとマルタも掛からない…カワウに襲われないよう大きなサカナを盾にする、というのは遡上してから身に着けたスキルなのでしょうか。いや、マルタのタマゴが食いたくてコイの方から寄って来てるだけという話もw


カメラマンも同行、何かの取材かと思いました。2尾目を掛けた際に鯉竿の2節目からポッキリ…いい竿ほど限界を過ぎると折れやすいものなのでしょうかね。画像のはバックアップに持たれていた硬調渓流竿のようです。傍から見てると、短いね…。

「すいません、マルタのタマゴがいっぱいあるからあんまり入らないほうがいいですよ」「わかったありがとう」中洲側と東京側で一応会話はできました。でも、多少声を張り上げる必要があるので、気楽ではないです。その場で意思が伝えられればもちろんベストですが、そこは各自判断で、無理をする必要はないと思っています。

今度は少し日を空けて、コンディションの回復に期待をしてみます。というか、釣れなかったマルタ遠征の帰り道…要は、マルタのボ回避狙いですw


こちらの追記にも掲載していますが、個体数が増えずに活性が上がっているのか、個体数が増えて活性が上がっているように見えるのか、さてどっち?ともかく、CD5の1年越しの入魂ができて良かったです。

DSCN1708s.jpg

DSCN1710s.jpg

ウィリーリグに換装してからマルタスレ、そしてクチで釣れたニゴイ。ウィリーリグは吸い込み効率以前にサカナの密度が薄いと意味がない、というかむしろリアクション効率はハードルアー、そして漂遊感(吸い込まれやすさ)ならプラグもいいみたいですから、今の状況ではそっちの出番が多くなりそうです。

週が明けて降雨+大潮効果を期待するも、雨が降りません…orz。ともかく片方だけは効き目があるかも、と朝活を。


やっぱり渇水。磯焼けじゃなくて瀬焼けというか、そんなイヤーンな感じになってきました。にしてもマルタが小さい。上のスレ画像の個体もそうだけど40センチ前半…この時期にしても、こんなに小さかったか??


仕事が終わり帰宅してから確認を。どこも芳しくありません…。下手に他所に動くより、ご近所内の別の場所で待機マルタを探索した方が効率が良さそう。

昨年の4月後半、GW直前は大規模ではないにしろ瀬付きもそこそこあり、釣れていた記憶はあるので、徐々に戻ることを期待しつつ…。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

【マルタウグイ向け遠投磯竿タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチカラー 0.8号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/04/16 01:47 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
先週の日曜日以来、不調となった多摩川、そして地元の情報では柳瀬川まで…。ダメモトで、他の可能性が残ると思われる河川を確認してみるべく、始発に乗りました。


まずここを。柳瀬川と水系が一緒なのでマルタがいることは間違いないでしょうけれども、不調も一緒な可能性も濃く…。

葬儀場まで進みとりま土手の上から、特に橋の下に気をつけて魚影を探します。が、ピン~2、3尾しか確認ができず。一旦下流側に歩いて、県道112号までで引き返し。川岸の近くまで降りて戻ると、おお群れがありました!

DSCN1674s.jpg

この画像の左側のヘチに沿った形で10尾以上はマルタがいます。意外にサイズは小さくて、40センチ以下と思われる個体も。できるだけ気配を殺し軽めのスプーンを撃ってみますがノー感じ。というか、雑木の枝に阻まれキャストミスを連発しダイナシな状態に…orz

場休めの意味もあり、一旦橋を渡って対岸に回り背後から立ちこんで撃ってみます。これならさして問題は…んんん冷たい!ブーツの漏水がひどくなってきて、ポジション取りがままならない…。まあそれはともかくいろいろやってみましたが、ノー感じなことには変わりなく。

DSCN1678s.jpg

ここを捨て、橋の上流側を確認…なかなかいい瀬がありますが、乗っているマルタはなく…またしても、雑木のカバーが入ったヘチに群れが。ギリギリを撃ってみますがこれも反応なし。魚影に気づいた写真師のプレッシャーもあったかな。


ダメです。この待機達、追加の群れが入れば活性も上がるのでしょうが、減水傾向かつ特に逃げ場がない状態ではプレッシャーもひとしおなのでしょう。だからこそ日陰や、人目に付きにくいところに群れる。これは柳瀬川でも同じ傾向でしたね。

大胆に、場所を変えてみます。まあこの時間ならマズメタイムは過ぎてしまいますが、存在だけでも確認したい…。

小山駅を降りてビックリ…寒い!さすが南部でも栃木か…空気も何気に良いのですけれど。桜はまだ若干残っているようです。現地情報を確認しようと釣具店に伺いまして、マルタの消息を…そこいらへんで瀬付きはやってるというので一安心。念のため保険アイテムを調達して、川岸に入ります。

DSCN1681s.jpg

思川(おもいがわ)。想像以上に大きな川でした。

DSCN1683s.jpg

コンクリ護岸の下の沈下ブロックのヘチ、また泥岩層の馬の背に小隊の魚影がいくつも確認できます。ルアー師がスモラバを撃っているので、マルタそれで釣れるの?と思っていたら、沈下ブロックの隙間から子バッチが。ああ納得です。もちろんこちらもマルタの群れに撃っていきますがさっぱりノー感じ、軽く避けられますorz。


県道31号から国道50号までの区間を歩いてみました。結構いい瀬も数箇所ありましたが魚影いや生命反応はまったくなく。生命反応といえば、広大なチャラ瀬でコイかニゴイが時々水しぶきを上げているだけです。遠投磯竿Tが欲しい…。


区間の途中から入って、駅前通り最寄の公園で腹ごしらえ&休憩。無駄に動いても仕方ないしあんまり寝られてないし、折角なのでのんびりさせてもらいました。ついでに、漏水したブーツと濡れた靴下の乾燥なども。

さて、マズメタイムに向けて再び活動再開!ですが、まだ時間があるので保険アイテムなどを。

DSCN1690s.jpg

流し毛鉤です。この時期はまだ釣れない可能性もあったけど…意外に掛かります。一度かなり大きな衝撃があったものの、このLTでは見事に弾きましたorz。それからはドラグをゆるゆるにして対応、そこそこなカワムツやらオイカワやら。あと、見たことのない模様の稚魚が掛かりましたが、断じてアユではありません…念のため。


流し毛鉤T状態で国道50号の下流まで入り、マズメタイムまで小物釣りを堪能。そういえば、っと見える瀬を確認しましたが生命感なし。駅に戻りながら数箇所もノー感じ、終了ですorzorzorz…。

多摩川でマルタウグイの瀬付きを見ていると、いろいろ大胆なサカナに思えてしまいがちなのですが、実はナイーブで一般的な川魚と習性は特に変わらないのですよね。釣れないことで学ぶことも多かった昨今のマルタウグイ出張釣行なのでした。

DSCN1705s.jpg

遅咲きの品種のようですが、実に綺麗でした。もともとダメモトだし、遠征は釣れる釣れないでカリカリせずに、小旅行として行ったことを楽しんで吉、でしょう…。

また来年、時機を見て入ってみたいと思います。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
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2014/04/13 22:00 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
木曜金曜と天気が崩れ、多摩川もそこそこの増水。さて、週末は…。


おまけに、猛烈な寒波の到来で気温が上がらないとは…とはいえ、どこかには行こうかと…ん、ネットで確認したところ、柳瀬川の水位は大丈夫そうだね。マッディかも知れないけれど。


始発で出てなるはやで…府中本町でカンチガイして一本乗り過ごしたのはアレだったが06:30前には現地入り。今回は、清瀬金山緑地公園直行するルートを使いました。ともかく、実に見事な桜並木です…。

DSCN1615s.jpg

おーっとやってるやってる…瀬付きあるじゃないですか!!「勝ったな」「ああ」www



早速、水際に。対岸のフライ師が少々悩ましいアングルでティペットを撃っております。水深的に完全アップのポジションは確保困難ですが、できるだけ川の中央寄りにポジションを構え、フライ師のキャストタイミングと投入場所を鑑みながら、こちらも。リグはスピナーから、ウィリーリグに換装。

DSCN1621s.jpg

何度かのスレ掛りキャッチの後、獲ったよクチ!おっと、タックルを置いて並べないの?と仰る諸兄殿、自分にはリールという精密機器をわざわざ水没させる理由が理解できないのです…。

DSCN1632s.jpg

さて、入れ掛りではないがとりあえずウィリーリグでクチ3尾獲ったので、安心してハードルアーに移行します。一度これをやってみたかった…しかし、フィッシュグリップとか使うのはアレでしょ。だからラバーネット越しで失礼!


マルタアサリ。ばかばかばーか!スマフォのFEPのばーか!鯏って、アサリだろアサリ!どんな変換してるんだかwww

さて、先のフライ師が去り、しばらく一人の瀬を満喫。そう時間が経たないうちに少年達、兄弟か?兄くんの方が対岸に。いきなりこちらのキャストの軌道も見ないでクランクを撃ってくるw。しかも一撃でクチで掛けてるしどうなってるかなこりゃwww。軽く注意してけん制しつつ…もう09:30、反応も落ちてきたし、場所替えしますかね。

一つ下の瀬では弟くんが。ここが一番魚影が濃いみたいね。この下は例のただっ広い待機場所だったりするので、ストック量が多い分、魚影が濃くなるのでしょうか。そこにアップクロスポジションで入れて頂いて。弟くんは明らかに、こちらの軌道をちゃんと見てくれてます。えらいぞw

DSCN1641s.jpg

ウィリーリグで2尾、あんまり当たらないのでハードルアーに切り替えてヒット。当たった距離からして間違いなくリアクション。時間は10時を回ったところでした。以降釣れず、これがマズメタイムの限界かな。いうか、甘塩鮭カラーなんでフツーのウグイモードになってるのか?反応が婚姻色が出てるものとは違うのかも。

他にも目立った密度の群れはあるものの、数が少ないのでスルー。武蔵野線の鉄橋下まで確認して(ムレムレですけどやっぱり反応なしorz)、来た道を戻ることにしました。

小さめの橋の上流、ちょっと撃ちたい群れが対岸よりにありアプローチしましたがノー感じ…いやいや、振り向くと後ろ側で派手にやってますなあ。これは撮らなきゃw



なんだろうね。理由なんかなくて、ただ見惚れてしまうんだ。そして嬉しくなるんだ。釣りの対象とかではなくても、花見に集まった皆さん、程度の差こそあれそんな感情を抱いているのではないでしょうか。でも「ほら、コイがいっぱいいるね~」だからなあw。溯上マルタウグイはもっと地元の名物として、アピールしていいと思うよ。

DSCN1643s.jpg

時間的なものなのか、びっしりではないけれど瀬に張り付いた個体多数。これでもまるで掛かりません。こんなのそこらじゅうにあるんですから…「土手の上から覗けば全部わかる」ってのはとてもアプローチしやすいけれど、プレッシャーも相応なので「朝マズメを過ぎたら瀬付きは瀬付きと思うな」位の認識でないと、巻いてて辛くなりますわなw

DSCN1651s.jpg

途中の屋台で焼きそばを食べ、金山緑地公園の橋を目指します。やはりここもマルタの待機があることには変わりません。ちょっと撃ってみようとしたら家族連れの子供が枝で水面を叩いてるとかw。まあ、もうガチで釣れることはないので頑張らずに引き上げましょうか…って、なんだこの魚影の密度!人から見えづらいところはこんなに固まるのですよ。

せっせと谷から上がってガストで休憩。まとめtweetなど。


厳密に言えば、外掛りのクチとかもスレカウントしたら、完全なクチ掛り自体はつ抜け程度かな。


いい。実にいい。立ち込んでいて正直朝などは寒かったのだけれど、平易な表現でアレなものの気持ちよく釣りが出来ました。柳瀬川でガチな瀬付きのマルタを釣るという当面の目的は果たしたので、今後プライオリティは上げないと思いますが、夏は流し毛鉤でも流しにいこうかな…。大きさも護岸の世代も違うので、多摩川疲れの解消にはいい所じゃないかと。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
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2014/04/05 21:30 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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