あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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今回も黙って(前日告知なし)で朝活です。約束するとコケることがあるので、約束はしないことにしていますw。今回は遠投磯竿メイン、ですがどうせザックを持つならと、LTとハードルアー類も入れっぱにして来ました。

現着05時。まだ薄暗く誰もいないものの、早く入るに越したことはありません。まずは前回思いっきり出来なかった遠投磯竿で、チャラ瀬を撃っていきます。が、なんだこの手前の瀬のマルタの密度!下流に行くにつれ増してとぐろ巻いてたり。あ、サカナの上にサカナが乗っかってるくらい、濃厚な絡みカオスな瀬付きってことですwww

程なくして入られた方が早速撃っていましたが、こっちは基本遠投目的なので特に気にせず。あ、調布取水堰は最近開いたみたいです。そんな影響もあるのかな。

今回は気をつけて飛距離を見てました。船用のラインなので10m毎×5に色が変わるんだけども、最初のオレンジ色がもう一回…。おお2色(50m)いったね!若干追い風ってのもあるけれど、対岸からチャラ瀬に乗ったマルタを掛けるには充分なスペックでしょう。T名上のPもこれでいくか。アミアミ護岸斜面の滑り対策に磯靴履いてさwww

DSCN1597s.jpg

さすが安くても磯竿、長さとコシでぐりぐり引き寄せ、手前の本流も大して潜られず浮かしたまま寄せられるトルクとは…!

DSCN1598s.jpg

ナイスキャッチであります。これで持ち重りがひどくなければ、遠投Tとしては文句ないんだけど…。

さて、3尾ほどキャッチして一段落したので、今度はハードルアーで手前の瀬を撃ってみます。下流に入った方はどアップで連発中。ちょっとおすそ分け的にアップクロスで…。

DSCN1604s.jpg

はいはい恒例、鯉スレば~(ryとか言いながら、下流の方にお願いしてズレてもらい、下流の浅場へまっしぐらw。この日のはちょっと小さいね。てかさぁ、クチで獲れてれば通産200本いってるのに…orzorzorz

気を取り直して、もう一度…。

DSCN1601s.jpg

はい釣れた!えーとBack&Forthの4gでしたか。せっかくニジマスカラーだったのに、釣れる前に消耗してすっかりなくなってるというorz。

鉄板カストマ1/8oz、TBで210円のBuxの4gとか、フォルム大きめだけど軽いルアーの方が、MIUの肉厚モデルとか小粒で重いものより反応がいい気がします。もはやリアクションで釣れるような密度じゃないので、おそらく吸い込まれ効率が良いのでしょう。3投くらいでとっかえひっかえ、違うルアーを入れていきます。

その後は反応が落ちてきたようなので、再び遠投磯竿にチェンジしてチャラ瀬を。掛かることは掛かるけど、本流を渡してランディング直前にバラし多々。全部拾えてたらプラス5尾はいったかと。まあ、最後まで残らないってのは背とか尾ではないにしろ、どこかにスレてるんでしょうけどね。

一応ツ抜けたし腕も疲れてきたので早めに戻るか、って片付けはじめ、ちょっと下流の方とお話を…。


目撃者から事情聴取的な。あまりにこのテの話がなくならないので、自分なりに出来ることを考えてみました…のが冒頭のリンクです。

まあそんな話ばかりではなく、他のPの事とか時間帯のこととか昔のご近所のこととか、いろいろと。いつの間にか06:55セットのアラームが鳴ったので即行撤収。


だいぶご近所以外にも釣果報告が上がるようになってきたので、第二波はすでに到達したと考えていいのかな?この記事を書きあがった今まさに雨が降っているけれど、せっかくなのでさらなる追加を期待したいところ。でも、去年みたいに降りすぎて一晩で全部帰還とか、ほんとカンベンだわorzorzorz

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

【マルタウグイ向け遠投磯竿タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチカラー 0.8号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/04/03 21:01 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
前回の結果が芳しくないため、違うエリアも確認してみることに。


決行はいつでも出来る…いや、マルタの状況は常々変化していると考えた方がいい。奇しくも今度の週末は大潮。雨は大したことないだろうが活発に溯上があってもおかしくない、と踏みました。

いろいろあって朝一からは向かえず、結局お昼過ぎに東所沢に到着。

DSCN1559s.jpg

駅前の道を左方向に進み畑の脇の路地などを入って、降りてきました柳瀬川左岸。造りモノの護岸にしては水深がある程度あるし、人為的ながら堰の感じや岩の配置などメリハリがいい。良くあるヒタヒタ三方コンクリ直滑降にしていないのは、設計が新しいからか?

というか、この周辺は自然公園的な位置づけになっているようです。陽気も大変良く、桜も一気に咲き始めて家族連れでビニールシートを広げて寛ぐ方々多数。川沿いの道にも散歩の方々が結構出ていて何気にピクニック気分。本来の目的を忘れてしまいそう…w

DSCN1562s.jpg

風向きなどを考えて右岸に渡り、公園っぽい雰囲気のエリアを歩きながら川見。まさかこんなところに…って、いるじゃんよマルタ!瀬付きこそしていませんが10尾程度のちいさな群れ。

早速撃ってみますがノー感じ。良く見るとリグが避けられているのが分かります。チョイ投げリグ、アラベスク直結、5gスピナー、3.5gスプーン…一通り巻いてみたけどノー感じという…orz。まあ、時間的にクチを使わないのですねと考えれば止むなしか。素直に諦めて下流へと足を運びます。

どのくらいだろう、ざっと見100m~300m毎くらいに小さな群れがステイしている模様。確かにマルタは居て魚影も濃い感じではありますが、釣れるかどうかはまた別のハナシということで。多摩川中流域と比べると、流れがかなり緩やかなので、重いルアーは底に引っ掛かるばかりで吸い込ませるスタイルでは全く使いものになりません。



さらに進むと、開けた感じのところに大規模な群れが見えます。おお、こりゃすごいね…。フツーに春祭り的なイベントをやっていて家族連れカップルさまざまな人から丸見えなシチュエーションですよ、これ…。巻いてみたけどやっぱりノー感じなので、どんどん進みます。

DSCN1570s.jpg

こんなちょっとした渓流っぽい感じのところもあり、やはり小隊が待機しています。はいやっぱりノー感じ、この下流の群れもアプローチしたけどコイスレに遭ってリーダー結束部からブレイク。コンクリの足場の下がえぐれてるとは…。そろそろ瀬もあることはあるけれど、瀬付きという感じはなく移動中にしか見えません…。

DSCN1575s.jpg

ここは武蔵野線の高架下ですが、何気にマルタの密度が高い。期待してちょっと粘ってみたもののノー感じなことには変わりなく、1スレバラシのみ。



とりまデジカメを沈めてみました。遠いのと案外濁りがあってハッキリとは写っていませんが、マルタの群れが見えます。後から来たコイは偶然写しましたが、興味を持って近づいてきたとしか思えないw


一旦まとめ。まあ、そういうことでこの展開が変わるとすれば、瀬付きが確認できなければダメなんじゃないかと。

DSCN1579s.jpg

さらに下流へ。堰堤ではないけれど大きな段差の下の落ち込みに密度の濃い群れ。但し、むしろコイの方が多いので撃つのは遠慮しておきましたw

DSCN1580s.jpg

関越自動車道のガード下。ここも武蔵野線高架下レベルの群れがありましたが、状況は変わらず。

DSCN1582s.jpg

支流の流れ込みの下流の橋の下。ここも結構濃い感じでしたが同様。

あーそういや、まだ道程半分も往ってない…もう戻るのも逆に面倒だしランガンは続行。新座市に入ってからは暗くなりつつあることもあって、群れは確認できず。もう、瀬付きの有無でしか判断できません…。一箇所、瀬付きの様なバシャを確認したものの、尾ビレの大きさがどう考えてもコイですね本当にありがとうございましたorzorzorz

埼玉県に入ってから、一気に川相がつまらなくなりました。前回上流に歩いた上限辺りを過ぎ、最後の望みは某Pに託された…おっと、周囲が薄暗い中フライ師が中州に入ってアプローチ中。バシャもあるしこれはイケるでしょ!右岸は誰もいないので早速アップ撃ちのポジションを確保し、フライ師のタイミングを読みながらチョイ投げリグを巻いてみます。

DSCN1583s.jpg

獲れました!若干向かい風になっているので、ライントラブルも多々…そんなこんなでタイムロスはありながらも3尾を追加して、お開きに。良かったー獲れて。結局ここしか釣れなかったことを考えるとビミョーな道のりでしたがorz

DSCN1589s.jpg

すっかり暗くなったとはいうものの、ナイトゲームの続行がそんなに困ることがなかったのはこれも一因、桜のライトアップと屋台の照明。一日で終わりではないにしろ、人だらけという状況にならないのが郊外の良いところですね。そういえば、これだけマルタが濃いのに7Km歩いて見掛けた釣り人は6人ほど。流域人口の絶対数の違いは確実に効いています。


せっかくなので、ちょっと日常を離れてみました。人まみれにならない花見は落ち着いて和め、実にいいですね。ビールを片手にデジカメの画像をスマフォに転送してpost、まとめです。


なんか久し振りにちゃんと歩いた感。劣化が著しいので、きっと月曜日すぎにその反動が来るでしょうw。たとえ釣れなくても、知らない土地の自然に触れられたことは決してマイナスにはならないし、いろんな経験値はむしろ上がってるんじゃないかと。


あとは、早朝と夕方の待機の挙動を確認するくらいかな。マズメタイムで瀬付きに遭遇するかリアクションでクチを使ってくれるなら勝算はあるけれど、狙ってもダメならフライでタナをカンペキに合わせて、ダウンでフライを吸い込ませるしかここのマルタを釣る手段がないように思います。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
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ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
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2014/03/30 11:50 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
えー、鯉スレば 我が腕棒となりにけり さりとてマルタ釣れぬものゆゑwww

■3月27日(木)
間が開きましたが、朝活です。


目覚ましより早く起きてしまったので、何気にpostしてみましたw

DSCN1548s.jpg

一応釣れることは釣れますが、サカナの密度が薄いようです。


水位も落ちたので中州に上がれば全部解決なのでしょうけど、エクストリーム出社な立場ゆえ移動のリードタイムを考慮すると、ビミョーなところです。また、ここで書いたダウンクロスは、本流側から見てのダウンなので、横から流れ込んでいる瀬にはアップクロスです。あーややこいw

ちょっと話が逸れますが、こんなものも。


いっぺんやってますけど、ガチに連掛けを狙うなら、Mのベイトタックルでミキイト4号エダス3号とかないと実用にならないでしょうね。むしろタックルはルアーロッドじゃなくて、遠投磯竿3号とかの方が仕掛けの長さが気にならず、かつ細く出来て良いのかも知れませんが。あ…東京側からのチャラ瀬攻略プラン、ちゃっかりあるじゃないかwww

帰宅してから、木曜日に定例で見ていたアニメがもう終わってしまってちょっとヒマ。とあるプランを思いだしてご近所へ入ってみたのです…。

DSCN1551s.jpg

本流上流側のプチ中州付近にバシャが多数。無印君も定番になって、すっかり溯上も本格的になっているようです。数が多いかどうかは別として…。


着底して錘が玉砂利に引っ掛からないように工夫した結果。ステイできる反面、ハリスの長さが逆にトラブルの元になるという…。とりあえずチョイ投げリグでもイケるので、必須ではないけど試してみた感じ。金曜日の夜は残業が遅めでリグ作成が捗らない…orz。

さて、リグ作成も終わり準備万端…げ、25時回ってるし。アサイチに入るのは無理か…その通り、07時に起きてしまったのでご近所でこんなことを。


ヘンタイでもいい、たくましくマルタが釣りたいwwwと痛々しい姿を晒すことになるのは百も承知です。ええ、釣れるが一番。スタイルとかどうでもいい、って…人を捨てない程度に自重せよとw

DSCN1554s.jpg

「おはようございます。おや、鯉釣りですか?ずいぶん荷物が少ないですねー」とか云われても仕方がない展開www

既に中州側はほぼ満員、下流側の瀬頭にルアー師が立ちこんでチャラ瀬でホイホイ掛けている状況。いつもなら鬱展開なのですが、今回の狙いはその上のチャラ瀬に群れているマルタを釣ることなので、どうでもいいですw

錘は1号+1.5号と重心の分散を図りつつ、いつもより重めにはなっているものの、磯竿としては軽いはずなのでスピードをつけて振り下ろし竿を曲げるという投げ釣りメソッドを応用。ちゃんとラインの色を見ていないのでどの位飛んだかは分かりませんが、一応MAXで40mくらいは飛んでいるみたいです。

着水地点、ライン取り、他のアングラーのキャストのタイミング…PEラインは使っているもののさすがに感度は低いので、どこに掛かっているかは感触で判断できませんが、背中とか尾とかではないのでリグの設計はそんなに間違っていないと思います。

掛けるとロッドが見事なまでに弓なりに!何事かと周りでは思っていることでしょうw。寄せてみると、最初はムナビレへのスレ。まあサカナのいる辺りは通せているということなので、引き続きキャストを繰り返し…ああ、腕がダルい。ロッドを脇に抱えて巻いているけれど、この持ち重り感は遠投磯竿だから、しょうがないね…。

しかし、諦めない想いいつしか…。

DSCN1557s.jpg

画像では外れちゃってますけど、おっしゃクチで獲った!!ロッドが柔らかく長さでタメが効くのでドラグはかなり締めていても問題ありません。そして連続というわけにはいかないものの、もう1尾をキャッチ。

いつもの間にか、そろそろ南風が。ラインがたわむたわむw。そろそろ帰るか?まだやるか?って感じになってるところに、瀬をドリフトしている方のリグが絡んできまして…。

とりまこちらで解除…時間を掛ければ抜けそうだけど、こっちのPEラインが厄介な状態に。待たせるのも失礼なので、PEラインをカットorzorzorz。ちょっと前にも絡んで、外してもらったり(この時先方がラインを切ってました…)。PEだろうがなんだろうが先方には関係のないこと、さすがにこちらも犠牲を払わないわけにはいきませんよねJK。

カットしたラインを片付けてストップフィッシング。あと5mほどでリーダー部分だったとは…引き上げるにはいいタイミングだったかと。


まあ通用しないアプローチではないけれど、軌道が長いので人が多い場所では不利になりますね。朝活でやりこんでみますか。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
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【マルタウグイ向け遠投磯竿タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
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2014/03/28 01:22 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)

他にも、湘南方面では菜っ葉潮とかしょっぱい展開になっているようで、また釣り翌日のスケジュール等々を鑑みると(帰りが遅くなりがちなので、結果的に朝巻きの時間がなくなる…)、風が止んでも海へのモチベーションは上がりません…。

で、結局この時期のデフォルトメニュー、マルタウグイ釣りに戻るわけですw


■3月21日(金祝)
早朝からご近所ですが、祝日の為朝活扱いじゃないです。

DSCN1509s.jpg

対岸中州に2名。中州の下流側からアップで待機を獲ろうとすると、足場的にそこの直前の瀬付を散らすことになってしまうので…まあ、散り切ってしまう前に連続で獲りましたけどね。その辺は最低限、気遣いが見えれば文句は言いません。あくまで公共の場「ご近所」ですから。

こんなコミュニケーションも。


おおヒット!!っと思って巻いてくると、中州の方も何やら釣れている模様でも何かヘン…あーまさか、まさかですねw。

とりあえずこちらが近いので巻かせて頂いて、確認したのがこれ。クルセーダー7gかな?そのスプリットリングだけにウチのリグのフックが(よくもまあそんなとこに…)。まずこちらが引きを楽しみ、こちらのリグを外したら中州の方もお楽しみ…www。ちなみに、こちらのリグで釣れてそこに絡んだ逆パターンもありましたw

DSCN1510s.jpg

でまたコイスレおもっ!…ごめんなすってぇ!!とか手刀を切りながら下流の方に避けていただき、いつもの浅場で…今回はちゃんと寄せてフックを外すことができました。


とにかく着水ポイントがブレるのでなんとなく影が見えている辺りに通そうにもどうもこうも…それまでは一応ちゃんと釣れてるし、素直に帰りました。


一応、リグの全景ですが、瀬に投げていると結構ハリ先もハリスも痛むので、ハリス付フックの予備は潤沢に用意しておいた方がいいです。

この後、ネット上では多摩川に次ぐマルタウグイ釣りの聖地となっている模様の、埼玉県志木市を流れる柳瀬川になんとなく出掛けてみました。その模様はこちら


■3月22日(土)
さすがにご近所ばかりでは、と思い立ち上流川崎側の確認など。前日歩き疲れたので、ゆっくり目に出かけました。


G本松上流の瀬。あんまり気候が良いんでしばらく寝てしまいましたw。後からお二人入られて探って行きましたがノー感じの模様、こちらもその上流を少し撃ってノー感じなのを確認。まるでダメなので移動です。

DSCN1527s.jpg

昨年そこそこ釣れた辺りまで下流に行ってみたものの、大場所すぎてどう入れたら釣れるんだか、さっぱりわからんよというw。そもそもここも地形が変わっていて、昨年真横から撃った流れ込みも崩れており…。あ、確認はしませんでしたが、もっと堰側の魚道近辺では釣果があったみたいですね。

そんなわけで、一気に下流のT名下へと向かいましたがここもノー感じ。というか、昨年あれだけ入っていたフライ師の団体さんを今年は1度も見掛けたことがありません。見た目こそ特に変化はないものの、昨年の出水で悪影響があったのか、今年はまだ釣れた実績がないのでは…。

最後の希望、結局ここしかない。


東京側、中州側、さらに川崎側これだけ人が入って特に誰か釣れている感じはなく。一応ときおりバシャはあるけれども、通したところで釣れない…誰も釣れてなくてたまに、いつもの黄色いジャンパーの人が掛けるくらい、ってこのコンディションですよ?この人どんだけプロの犯行なのか?

やがて夕方、日没が迫ってきました。何となくマルタの群れも動き出したようで、瀬頭でのモジリが多くなってきました。実は、黄色いジャンパーの人の足元にも魚影が確認できますが、なぜかこれを掛けようとせず、延々と瀬のクロスをやっています。これがマルタ職人なのか?鉄のプライドなのか?

そんなワケでこちらは瀬狙いを止め、瀬頭に上ってきたマルタを狙っていきます。やはりなかなか掛かりませんが、ちょっとクロス目になったラインからググンといいテンションが!!

DSCN1528s.jpg

おっしゃキャッチ!!この時、とあるフライ師に声を掛けられまして…「今年のマルタを初めて観ました」とのこと。どうやらお住まいはご近所のようですが、今回が今年初チャレンジのようで。人も減ってきたし、ダウンでどんどん流したらいいじゃないですか、とはお話させて頂きましたが、立ちこみ場所はちょっと遠慮している感じでした。


2尾を追加して、ラストで延べ竿に切り替え1バラシ。にしてもこのマルタ、黒い線がないので無印かと思ったけど無印はここまで大きくないようなw。ご近所フライ師はまだやるというので「お気をつけて」と伝え別れましたが、ホント釣れてるといいな。

しかしなにより、最寄のすき屋がやってないという想定外orz。一部電気は点いていたので潰れたとかはないと思うけれど、多摩川のあの周辺の釣り師には実に貴重なメシ処なワケで。やむなくS河原駅周辺を散策し、結局N戸を過ぎたはずれの定食屋でメシにして帰りました。


■3月23日(日)
朝からニコタマ方面へ。

水が減った分、サカナの居場所が変わっているようです。先日釣らせて頂いたPもノー感じ。昨年いつも入っていたその上のニコタマルタの瀬もノー感じ。お声掛け頂いた、フライ師はあれから釣れたかなあ…?

あきらめて、見える範囲で随所を確認していきます。

DSCN1533s.jpg

ここはテナガ現場の下流、昔ナマズをトップで釣ったことがあるPまでの瀬です。水量があればまだ付きそうですが、さすがにカワウから逃げられるような場所もないので、それでも厳しいんじゃないかと。T塔下辺りも確認したら人は入っていますが、特に釣れている感じはなく。どこかに待機はいるのかもですが、表面上は沈黙していますね。

DSCN1534s.jpg

2月の下旬にファーストネストが確認された辺りに人は入っていますが、水量が変わってしまってリアルなそこでは釣りにならない感じです。着き場は全然変わってしまっているでしょう。

やっぱり戻ってきちゃいました。まだ08時くらいなので可能性はあるかと、1Hほどやってみました。


もう結構釣られてしまっているのかもですが、他の方は特に釣れている様子もなく、バシャりを横目にあきらめて帰る空気。スレても、まだサカナを寄せて来られただけ良かったのかもです。

にしてもコイスレがキツい…今日はホント参ったって感じのトルク。乱暴にやれば多分ハリスから切れるけれど、せっかくだから姿を見てちゃんと外したいし…。10分以上掛けて寄せてみたらなかなか立派なコイ。サイズ70くらい重さはこの胴の感じだと、5キロは超えてるでしょ!あーあ、こういうのを適切な道具で適切なタイミングでフツーに釣りたいのですけどねorz


とまあ、そんな三連休でした。とにかく、いろいろ移動した割に成果は少なく、ご近所に入り浸ってれば別に良かったじゃんっていう、なんだろうこの疲労感は…orz。

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【マルタウグイ向け延べ竿タックル】
ロッド:宇崎日新 ルシード鯉 硬調 450 振出
ライン:サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

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2014/03/23 17:54 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)

せっかくの三連休の初日なのに気温が余り上がらず、強風が吹き荒れるという予報…。


しかし、こんな願望もアリで。朝巻き終了後、なんとなく出掛けることにしましたがさて、どうなることやらです…。

お昼を過ぎ13時を回ったあたりで東武東上線の柳瀬川駅に到着。東口からは、河川の土手が見える好立地。

DSCN1516s.jpg

さっそく河川敷へ。中学生くらいの少年達が釣りをせずに遊んでおります。釣れないので飽きてしまった感w。まあこの時期人は入るのですねという認識をし、どこまで行くか決めていませんが上流に向かってみます。

瀬のような地形は通過しながらいくつかありましたが、瀬付きの形跡は特になし。また、日差しがよく遮られかつ強風が吹き荒れているので、魚影の確認は困難…って、おおやってるやってるw



そんなに濃い感じはしませんが、一応着いてます。でも飛沫の出方がマルタじゃなくてニゴイ、コイっぽいかな。早速AMの多摩川のセッティングのままリグをキャスト。感触を確認しながら二度三度…うおお乗った!!

DSCN1521s.jpg

とまあやはりニゴイでした。しかしながらなかなかの強風、それもほぼ向かい風。たまに瞬間的に15m/sくらいありそうな風が吹いてよろめきそうになるし、そうでなくても完全に着水地点が変わってしまう…だめだこりゃココロが折れそうorzorzorz…それでも、もう1尾ニゴイを釣り今度は下流の確認に。

DSCN1523s.jpg

全部は写しきれませんでしたが、なかなかいい瀬がありますね。但し、下流側は工事の影響で濁っているので、釣りをするにはちょっと辛い感じでした…もちろんここもサカナっ気なし。


テキトーに戻りながら途中経過postを。既に時間は16時半を回っておりあんまりゆっくりしてられない感じに…件のPに戻ります。

案の定というか、フライ師、ルアー師、延べ竿師のお三方がさっきの瀬付を攻略中。あー対岸に渡っておいてよかった。さっき中州の反対側でバシャを確認していたものの、アングル的に届かなかったので、今度は大丈夫かと。左岸なら、風も味方をしてくれるしね。

警戒されない程度に立ちこんで、ときおり立つ飛沫を通過するようにしてリグを通しますが、全然掛からない。チョイ投げリグだけでなくJSYニンフとかアラベスク単体とか入れてもヒットせず。開き直って軽めのスプーン類を入れてみたがそっちもダメ。2回ほど乗ったか?ってのはあったけど途中でバレました。要は、ちゃんとクチに掛かってないんだねorz

日も暮れ、お三方も居なくなり、ただただ寒さだけが河原に残っています。水温を確認したら14℃超え。つま先が冷たくならないわけだ。でもこのノー感じっぷりって…プレッシャーなのか。結局その後も変わらず暗くなって終了とな。


まあアウェイの地にふらっと出掛けて、爆釣とかないわw。でもでも、この川小さいなりにコンクリ護岸の範囲では好き勝手やらせてもらってるようで意外に深い場所もあったり、川相はバリエーションに富んでいるような気が。

また気が向いたら、遊ばせてもらおうと思います。では。

【マルタウグイ向けLタックル】
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リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
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2014/03/21 21:39 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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