あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

さて、今年も残り少なくなって参りました。暮れるにはまだ2週間ほどありつつも、お約束の今年のまとめなどを。


元旦早々からコイブッコミでボ(爆)。行く末が懸念されていましたが…。海では、ハゼキャロを使ったULTチョイ投げが拡張していき、サビキトライアルも。


幻のティラピアを追って某所へ。あまりに悲惨な状況を確認したため、当時の結果tweetは消してしまったようです。代わりに、温排水でパンなし、ハードルアー単体でコイを釣ってます。いかに群れたコイが陥れやすい存在なのか…と。多摩川とはえらい違いだわw


勤務先近くの釣堀でコイを釣りつつ、練り餌の作り方についてのスキルアップを。そして、多摩川春のマルタウグイ祭も2年目を迎えます。遠投でも釣れるが、やはり近場で立ち込みたい…とヒップウェーダーを買い、スピナーに開眼し瀬付マルタを攻略。あと、帰省途中の相模湖でナイスサイズなニゴイを釣ったりしましたね。


ウェーダーで行動範囲を広げ、マルタウグイにいろんなルアー、流し毛鉤、サビキ仕掛け、延べ竿フェザージグも試す。引越しプランが浮上し、そろそろ対応に追われる日々。どうせ住むなら…。下旬にブッコミでナマズを爆釣、しかも1尾はムーチング成功!ここから、何かが変わってくるのですよw


マルタウグイが海に還り、海釣りプランもそこそこに引越しの稼働が逼迫、業者の対応にキレてwご近所でルアーでのナマズのナイトゲームをスタート。ここから、1本獲るまでの長いようで短い道のりで得たものは、随分大きかったと思うのです。


ヨルナマにどっぷり、増水の後はパラダイス。釣果を確実なものとすべく、ルアー周りの散財が始まっております。テナガエビのシーズンになりましたが今年はパッとせず。資源保護のため来年は釣らない方向で。実家の河川でも、夕方パンコイと夜ルアナマのセットで楽しく。


アメリカナマズを釣りに霞ヶ浦に遠征。生態を考慮したリグ作りをしたものの、爆釣というほどは釣れず。アオコがひどいので、もう少し早めに入るべきでしたね。ご近所ナマズは遂に70オーバーを獲ったものの、梅雨明け以降思うに取れず病む…夜ついでに延べ竿の宴でULTブッコミにて小物釣り、等。


バイトはしてもバラしてばかりなのでフック周りとタックルを見直し、PEラインシステムを初導入そして、ペンシル無双伝説の始まり。結果釣果自体はあまり改善しなかったものの、コイやらニゴイやら、終いにはライギョまで釣れてしまう始末。実家ではラバージグ+グラブでコイが釣れました。


急な増水でガチクライシスな状況を体験し、流し毛鉤も調子いいけど中州に上がるのは注意が必要と自覚。そして、ついに、ワラシベプレイのきっかけとなった精進湖で成功!サカナを知ることにルアーもエサも関係ない。下旬はULTチョイ投げでヒイラギを釣り、お持ち帰りして食べました。小骨多いけど意外に喰えます。


北海道出張の合間を見て千歳川で釣り。所変わればコイ科のサカナが全くいないというカルチャーショック。そして夜ナマエンド、スプーンでデイナマキャッチ成功。そんなデイナマ狙いの現場でコイ狙ってペンシル投げたらナマズが出るという皮肉。海釣りも何気にお持ち帰る魚種が増えてきました。


瀬付きアユ狙い狙いでスプーンを投げてみたがなかなか取れないジレンマに泣く。不安定なナマズを諦め、ULTにもPEラインシステムを導入して本格的に海モードに。大磯港で思わぬサプライズ。特にカマスは尺サイズで捌くのもラクだし食べてもボリュームがあってしかもガチに旨し…C&Eカルチャーの肯定。


三浦半島デビュー。投げタックルを用意したのに、季節柄風が強くてマトモに投げられず。それでも、サビキタックルでサビキらしい釣果が。あとボラを釣って刺身とか。コイ釣りもパンを諦め餌のお試しモードに入っています。


さて、来年は…思いつくままに、プランを挙げてみますか。

 ・投げタックルで4色飛ばせるようになってピンじゃないキスを確実に釣る
 ・投げサビキの実践でそこそこサイズの回遊魚キープの確率を上げる
 ・パンコイじゃないブッコミを汽水域で実践、コイ含む五目釣り
 ・春のマルタウグイ祭りでご近所平日早朝巡回
 ・荒食いナマズ狙いでブッコミしつつルアーを投げるデイナマ
 ・梅雨明け前までに霞ヶ浦でデカいアメナマを釣る
 ・絡まない流し毛鉤リグのトライアル
 ・ワラシベバス釣りスタイルの確立
 ・葉山で海ボート釣りトライアル
 ・ULTでメッキやら子サバやらをルアーで
 ・MTジグサビキでカマスやミニ青物を

まあ、慌てずにそのとき出来ることをやりましょう。


まだ今年中に更新はありますが、
本年もお世話になりました。皆様良いお年をお迎えください。

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
2012/12/18 01:00 雑感等 TB(0) CM(0)
近年(というほど最近ではないのでしょうか)、釣れたサカナをキャッチするためにフィッシュグリップ(ボガグリップ)というツールが、特にルアーフィッシングをされる方を中心に使われております。

KIMG0799s.jpg


 


フィッシュグリップを使用するメリットとしては、こんなところでしょうか。
・かさばらない、軽い
・主に下あごを掴む為、魚体にダメージを与えにくい
・サカナをぶら下げて、重量が測定できるものもある

しかしながら、同時にデメリットもあるものと認識しています。
・水面に手が届かないような、高い場所からのキャッチが困難
・慣れもありますが、
 クランプ部の形状によっては口の小さいサカナには使いづらい
・掴んでいる時にサカナが暴れると、
 掴んでいる場所の皮膚が切れてしまうことがある
 ※リリース前提でなければ、デメリットにはなりませんが。

一方、従来から使用されていたランディングネット(玉網)があります。

CA3F0248s.jpg


 


ランディングネット(玉網)のメリットは、
・見た目にわかりやすく、
 ネットにサカナを入れることができれば誰でも使える
 ※大物を「金魚掬い」で揚げると玉枠が壊れることがあります。
・柄が水面に届く範囲であれば、
 高い場所からでも確実にキャッチできる
・一旦網に入れてしまえば、暴れてもまず逃げられない
 (サカナとネットのサイズがマッチしている場合)

当然、デメリットもあります。
・大きい、重い、かさばる、担ぎ込み、移動が大変
 ※超小継タイプの玉網もありますが、
  フィッシュグリップほどは小さくなりません。
・仕掛けによってはキャッチ時に錘などがネットに絡むことがある
・サカナの臭いが着きやすく、
 ネットの材質によっては乾かすのに時間がかかる
・ネットの材質によっては、魚体を傷つけることがある
 (ウロコのないサカナなど)

以前、ランディングという忘れがちで大切な作業 という記事を書いておりますが、いろんなリスクを承知の上であらためて、フィッシュグリップをコイに使用してみました。

まず、キャッチの段階で使用すると、よほどクタクタにしない限り、挟んだ瞬間に暴れます。ブラックバスやナマズなど、下あごの皮膚が丈夫なサカナでは問題ありませんが、下あごの皮膚が弱いコイでは、まず間違いなく掴んだ部分の皮膚が切れます。

KIMG0787s.jpg

グロくて大変申し訳ありませんが、これが現実です。特に、ルアーフィッシングのついでにパンコイ(パンプカ)をやられる方は気をつけて頂けたら、と思います。あなたには余計な外道かも知れませんが、サカナはサカナです。できれば水際リリースか、陸に揚げる場合は超小継の玉網やランディングネットを用意するなどして、大事にしてあげてください。

コイはバスと同じ体長でも体重が重いため、50センチクラス以上になれば一般的なバスタックルでコイの抜き上げはまずできないと思います。フィッシュグリップも玉網もない場合のランディングの手段としては、ズリ上げのできる場所に移動するか、ラインを掴んで持ち上げるか…という感じでしょうか。いずれにしても、オートリリースのリスクは伴います。

さて、ではコイに対してフィッシュグリップの出番が全くないかといえば、そうでもありません。ランディングネットと併用となりますが、リリース時の効率は格段に上がります。

ランディングネットでコイを陸に揚げた後、このタイミングでフィッシュグリップを使用するとおそらくまだ暴れるので、ネットからの取り出しは残念ですが、この段階では手でネットを持ってコイを外す方が無難ではないかと思います。

ネットからコイを取り出して、撮影や採寸が終わるくらいにはコイも落ち着いていますので、そっとフィッシュグリップで下あごを咥えます。刺激しないように、あくまでもそっとです。

KIMG0783s.jpg

その後、ゆっくり持ち上げればまず暴れませんので、水際まで移動してコイをゆっくり水面に着けます。

KIMG0784s.jpg

コイはしばらくぼんやりしていると思いますが、そのうち動き出しますので、そうしたらレバーを引いてクランプを外しリリースします。

以上、逆に面倒かも知れませんがランディングネットしかない場合のリリースは、コイを再びネットに戻す必要があり、触る必要が出てきます。人間の手が直接魚体に触れると、サカナがヤケドを負うようなダメージがあると言われていますので(だからと言って足で蹴るとか、なしですよ!)、触る機会が減ることはたいへん有意義であると考えます。


もう一つ、ナマズで検証してみましょう。ナマズでは、下あごの皮膚が比較的丈夫な為、フィッシュグリップを使っても皮膚に穴が開くことはまずありません。

KIMG0545s.jpg

KIMG0847s.jpg

しかしながら、ナマズやウナギなどのサカナは暴れる際にカラダをよじって回転します(当サイトでは、「ナマズロール」と呼んでいます)。これによってフィッシュグリップで咥えた部分の皮膚の出血やクランプの外れ、あるいは勢いに驚いてグリップごと落下してしまうトラブルもありえます。

これを回避する方法としては、やはり落ち着かせてからフィッシュグリップで掴むのがベストですが、フィッシュグリップの種類によっては、クランプ部が自由に回転するものがあるので、これを導入するのも一つです。

実際に、クランプ部回転タイプのフィッシュグリップで、ナマズロールをどんな感じで吸収するのか確認しましたので、動画をご覧ください。


これ、人間が回転させているようにも見えますが、実際に回っているのはナマズです。回転タイプでないフィッシュグリップの場合は決してグリップを持たず、ストラップに回転を吸収させるのがベターです。

では、コイに対してはクランプ部回転タイプのフィッシュグリップがどの程度有効なのか?回転タイプのフィッシュグリップでコイを掴んでみます。サンプルは63センチ2.8キロの、多摩川では割と標準的な個体です。

KIMG0911s.jpg


KIMG0918s.jpg

このコイはフィッシュグリップで掴んで持ち上げようとして、暴れて結果2回転ほどしていますが、少なくとも見た目には咥えた部分の魚体のダメージはありません。構造上、左右に振られた場合の衝撃吸収は充分にできないものの、結果として魚体が回転することとなった場合には充分衝撃吸収ができることが確認できました。

もう少し小さい50クラスの鯉だともっと暴れるので、魚体を傷つけるリスクは増えるものと予想されます。あくまでも回転に強いだけで、左右に振れればアゴ切れが起こるかも知れませんので、いずれにせよ暴れ切らせてから掴むのがベターです。

もう一つ、暴れなくても魚体の重さでアゴ切れが起こらないか、というリスクも考えられます。もう一尾、同じ63センチのコイが釣れましたがこちらは4.4キロの恰幅の良い個体です。そっと掴んで、ゆっくり上げてみます。

KIMG0922s.jpg

アゴ切れやクランプ部が外れることなく上げることができました。個体にもよると思いますが、5キロ位までなら特に問題ないと思います。これが全長80センチを超えると7キロ、8キロはザラにあると思いますので、その時はどうなるか私にはわかりません。状況に応じて、最大限の配慮をして頂ければと思います。

なお、クランプ部の形状や精度(ピッタリクランプがくっ付くか、ガタはないか等)、クランプ力の強さも、微妙に関係していると思いますので、お使いのフィッシュグリップの特性を理解して、無理のないサカナの取り扱いをお願いしたいですね。

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
2012/06/18 00:12 雑感等 TB(0) CM(0)
実家に到着して翌日。釣れない前提で実家からクルマで30分ほどの山上湖、四尾連湖の様子見です。

KIMG0365s.jpg

上が駐車券、下が釣り券(環境整備協力券)です。400円が2枚で800円…。交通手段はまずクルマしかないし、かつ釣りをするとなると最低限これだけは掛かるということですね。

湖畔に出てみます。いやー空気が冷たい。お客さんは数組の家族連れとバス師数名、あとツーリングの小団体といった感じです。さすがに人は少なかったですね。

ボートに乗った家族連れの子供が「下にサカナがいっぱいいる!」とか驚いてます。何だろな。興味はあるけどお金も掛かるし手漕ぎボートで消耗するのはイヤなので、遠慮しときますw

KIMG0366s.jpg

一周何キロ、ってほど広くはないです。夏は桟橋でヤマベ(オイカワ)が釣れますが、この時期は深みに行ってしまっているようで全く音沙汰がありません。とりあえず湖畔を歩いてみます。途中、大き目の鯉が居たのでパンを投げてみましたがスルー。まあそんなもんだねw

湖畔の西側~南側にストラクチャーがあって、周辺でバス師を良く見かけます。しかしオカッパリだとキャストできる場所もランディングできる場所も限られているので、ここはボートから攻めるのが得策でしょう。

cajonica / かほにか
四尾連湖にて。何のサカナかはわかりませんが、魚影が群れでいくつも。スポーニングはまだまだ先のようです。 http://t.co/pxmV0Z4N
 at 04/01 17:26

多分子供が言ってたのはこれでしょう。バス師が叩いてないところを見るとバスではないと思います。とりあえずイクラ/ミミズ/ブレットンwを投げてみましたが反応はなく、群れ自体が逃げてしまうのでどうにもなりませんw

そんなわけで1時間程度で退散。子バスがスクールしだしたらリアルミミズのキャロで遊んでもらおうか、というと時期的には7月位かな。

まだ東京行きの高速バスに乗るまで時間があるので、いつもの釣堀へ移動。

cajonica / かほにか
四尾連湖はあまりにベイトがいないので、いつもの釣り堀で2H。60狙いでのふかせミミズ一本掛けも結局チビニジに喰われてしまうのですよね。 http://t.co/Z6dNu3a5
 at 04/01 17:38

さすがに天気のいい日曜の午後なのでお客さんが結構出てました。ウキ釣りの林を縫うようにロクマルの着いている中央の循環機辺りを狙ってキャスト、18尾/2H、とまあまあでした。人が多い分、プレッシャーも掛かるしね。

最初細軸のシングルバーブレス6番でダウンショットリグを試したけれど底の藻のようなものを引き摺ってしまい、反応はサッパリ。あんまり漂う感が表現できないからか。で、フックをフツーの8番に替え、ガン玉2Bを2つ30センチ感覚で分散スプリットショットしてフカセリグを。

エサが昨日から使っている加工イクラだからか、反応はイマイチ。これをミミズに切り替えたらおー当たる当たるw。特に、ロクマル狙いで一本掛けしたのは適度なスピードで引いてみるとワームみたいに泳ぐのね。これはそそるでしょ。あ、そもそもワームなんだから当たり前かw

ミミズを長いまま着けているせいか、バラシが結構あったので当たったらステイ(食わせる余裕を作る)とか、食い込ませやすいようにもっと小さいフックでやるとか、検討は必要なのかな。

ここも結構通っているのである意味退屈なのですが、サカナの反応をサイトしながらできるので「サカナを的確に掛ける」という基本的な部分では勉強になっているかと思うです。

今回は釣りレポじゃないから、タックルの記載は省略しますw

にほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
2012/04/03 01:37 雑感等 TB(0) CM(0)
たまには、釣りそのものではない記事もアップしてみます。ごめんなさいねw

このブログを始めた頃は、パンを浮かべてコイを釣るのが面白くて、その流れでブッコミもやり…といったところで、「パンコイ!」とタイトルをつけてコイさん専門に釣りをして来ましたが、今年の春あたりからマルタウグイ、テナガエビ、オイカワ、ハゼ、…とだんだん魚種が増え、フィールドもどんどん海よりになってきて、タイトルをこのままにしておくってのも、どうかなあ…とw

ただ、コンセプトは一貫していて、釣りモノやフィールドこそ違えど、「子供でも初心者でも簡単に釣れる(釣れそうな)釣り」を自分なりに楽しくやってみる、というところはそう外れていない気がしますので、コンセプトを表すという意味合いで「パンコイ」はそのまま残し、「Style」をつけてみました。ただし、「!」の収まりが悪いのでw、これは一番最後に移動、としました。

そんなわけで、ブログ村のカテも現状に合わせて修正しました。もともとコイ釣りは河川釣りに含まれますし、ハゼも運河であれば一応河川釣りだし、海は磯や本格投げはまずありえないので、まとめて波止釣りという形に。あと、基本外道認定もないので、海川ひっくるめて五目釣りにもなるし、という感じです。

まあ、総括的なことをするとすれば、こんな感じですか。


・コイがこんなに簡単に(しかも楽しく)釣れるとは
 →パンプカ(コ式=トップ)

・トップに出なければ沈めたら良いじゃない
 →パンのサスペンド、さらにはブッコミ

・やっつけタックルでは限界が。サカナさんを大事にしたいなら確実に獲るべし!
 →強い竿に慣れると今度は弱い竿が恋しいという矛盾

・コ式にスレてきた、ULにタックル合う小さい仕掛けがない
 →ミニコ式作成、延べ竿の仕掛けを流用(ないものは自作)

・ルアーでも、サカナが爆釣できるんだということを知る。
 しかし魚がいなければどうしようもない
 →マルタウグイ

・テナガエビがカニかまで1尾。オイカワに練り餌で2尾とか…。
 →餌釣りは餌をケチると最悪。確実に釣りたければ調達努力あるのみ

・厨房当時やっていたリール竿の流し毛鉤を復活
 →オイカワというか、ULタックルが大好きなんだね。いわばオトナ買い的な満足感

・テナガエビ釣りの外道とされるヌマチチブが意外におもしろい
 →底モノ、ハゼ釣りへの伏線

・用事で横浜に行ったついでにハゼデヴュー~ULチョイ投げ引き釣りにハマる
 →海のカルチャーを知り、慣れるにはいい機会だったかと

・竿を2本、3本出せばそれなりに数は釣れる(らしい)
 →他のタックルとの組み合わせも併せてマルチロッド化進行中

・クルマなし、移動は電車か自転車
 →実は生粋のパックロッダー

・ようやくというか、第2世代化~リールのアップグレードが始まった模様
 →いままでの09エアノス各種サイズは子供用でもいいしね。


引き続き、よろしくお願いできればと思います。

にほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
2011/12/15 01:41 雑感等 TB(0) CM(0)


Androidアプリよりテストを兼ねて。
とある事情で今、山梨県に来ています。

S平和通り沿いのビジネスホテルの窓から見た風景ですが、なかなか良さげじゃありませんか。しかし、残念ながらタックルは持ち合わせていないのです。

それでも朝早く起きて、M才橋の上からパンを投げてみたところ思惑通り反応あり。ただ、反応が確認できたのは50センチ以下の個体ばかり。都市部の河川らしく全体に水深が浅く、根掛かりも少ない感じなので、Lタックルでも遊べそうです。
 
 
2011/03/20 16:10 雑感等 TB(0) CM(0)
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR