あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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前回の釣行では一応満足のいく結果を得られたものの、飛距離の余裕のなさを感じて、何か対策を…すぐ道具のせいにするダメな俺w


このスペックだとM、いやMHにならないか?とはいえ、「なぜMLなのか」という理由を聞かなくても、別に使えればいいか。とまあ、これを選択した理由付けはこんな感じ。


さて、ポチ後に現物が到着しました。

DSCN2026s.jpg

いつものTRGR風ロッドケース…もうイラネorz とも思ったが、このサイズなら投げ竿も突っ込んで持ち運べるっしょ!汎用のものよりスリムだしプラス1本ならイケる!ケースの内部構造、付属物と補償内容は同Lロッドのと一緒です。

DSCN2031s.jpg

このサイズ、さすがにコンパクトロッドとは言えないが、手持ちの磯竿や投げ竿とほぼ同じ。磯師や投げ師が本業のロッドとともにロッドケースに忍ばせて、片手間でルアーを投げて遊ぶには、もってこいかと。

DSCN2027s.jpg

リールシート。これはフジ製品ベースのようですが締まり具合がジワジワくる感じでよろしい。にしても、クロスカーボンのブリント柄は却って安っぽく見えるのだけどね。

DSCN2028s.jpg

安定のKガイドでライン絡みが激減、Lロッドでそのありがたみを実感しています。で、盛大に誘導ガイドだらけになってて軽く驚いたけど、3ピースだから当たり前かw ガイド間隔の整合性は問題なし…てか、この価格帯でもしズレてたら、クレーム交換もんだと思います。あ、意外にティップは細いのね…1.5ミリ位か。

DSCN2030s.jpg

投げ向けの20号錘をぶら下げてみました。比較対象はTRGR A-866MH。ティップが細めな分沈むものの、真ん中辺りからのハリは強め。TRGRはかなり胴に乗ったアクションのように見えますね。

軽く振ってみると、ティップは柔らかいのにベナ感は明らかにTRGRの方が多いです。もともとその硬さゆえ少なく感じてはいたけれど、継が多い構造上逃れられないということか…。

DSCN2029s.jpg

バランス確認。リールは12エクスセンスBB4000HGSです。ブランクの比重が大きいのか、リールシートの位置が後ろ寄りなのかというのはあるけれど、期待したほど良くない感じ。

もっとも、この長さではシングルハンドじゃ投げないからあんまり関係はなかったりw ちなみに、尻栓からのリールシートの距離は、TRGRのMHとほぼ同じです。


実釣レポは追記にて。

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2014/05/31 09:18 タックルなど TB(0) CM(0)
タイトルは『国府津海岸でサバゲー(釣り的な意味で)』でも良かったんですけど…そういや、人魚がイソメ食うのかと小一時間(ry


土浦宿泊用に有休をとってたので、金曜日の釣行になりました。今イワシやら小サバやらうまく行けばガチサバも出るという…そんなわけで、平日の方が無難かな、というのもありまして…。

始発に乗り、定刻どおり07時すぎに国府津海岸にIN。すでに西側から埋まっております…が、間隔が以前見た土日の時よりもちょっと空いていて、そこまで人は出ていない。さすが平日なのであります。支度をしていると、人が抜けることはあれ、埋まることはない感じ。エクストリーム出社の方もいらっしゃるのではw

さて、サーフから投げサビキってのは初めてなのです。いや、ジグサビキではなくてね。

DSCN1938s.jpg

向かう途中で、内田釣具店のおかあさんに聞いてみたら「コマセは使わない」んだそうで。飛距離は2色もいらなくて、「波打ち際で釣れるから遠投もいらない」って。つまり、ウキも使わないのか。でも、せっかく持ってきたしお試しはやってみる…。

しかし、ひたすらノー感じ。周りも何か釣れている感じはなく…マズメタイム終了かorz。まあ、飽きてきたんでMTでジグサビキをやってみますかね。しばらくやったけどノー感じ…んん?なんか重いけど、付いてるのか???

DSCN1941s.jpg

付いてたwナイスな子サバ。20センチはないけど15センチ以上はガチ、という感じでフライにぴったりwww 午前中は3尾釣れ1尾は小さいのでリリースとなり。遠投磯竿の方も5連サビキ+ジグでやってみたらいっぺん3尾程度掛かったものの、波への取り回しが悪くて全部外れました…なんてこったorz


お昼に向かうにつれ、緑白色の濁りが出てきて、カスのようなものが海面に浮遊しておりまして。これはもしかして、菜っ葉潮+そのカスですか…?おまけに風も出てきたり…キビシイなあ。

お昼の時点でテトラ脇が空き、入ってくる人もいなくなり。余裕でポジションキープしたのはいいが、こっちの方が濁りがひどい…今から大磯港に行けば挽回できるかなあ?でも、ここも潮が上げ始めたらどうなるか…結局アミコマセは持っていけないし移動も面倒になってきたので、テトラに寄りかかって休みながら、状況が良くなるのを待つことにしました。

DSCN1943s.jpg

濁っていてもコマセで寄せれば釣れるんじゃないかと思って、何度もトライを繰り返し…14時半、やっと釣れたのはいいものの…サビキ仕掛けがぐちゃぐちゃとはorzorzorz

ほぼ向かい風でラインスラックがかなり出ていたのと(いっぺん海草とかでひどいライントラブルにorz)、ウキが波でシモりすぎてアタリがさっぱりわからないとは…面倒なのでこれはこのままにして、MTを投げ倒すことに。

しばらくは不調だったものの、上げ半分くらいのタイミングから徐々にアタリ出しまして。だんだん人も増えてきました。17時台でガチ漁モードに。入れれば大体掛かりしかもほとんどが連(2尾)、もうコマセはいらないね。

DSCN1956s.jpg

MTでこれだけ釣れるなら、遠投磯竿でもイケるでしょ…とばかりにやってみたら、こんなことに…。MTで充分確保できるのでこっちは封印。ちなみに終わり頃にもう一度やってみたら、連掛かりしてましたがサビキ仕掛けが絡んで再起不能…魚信が取りづらい柔らかい竿は、小さくてもサバ相手には向かないようです…ひとつ学習。

DSCN1959s.jpg

シコイワシ(カタクチイワシ)と子サバの連。果たしてこの小サバラッシュの状況下において、シコだけ選んで釣ることは可能なのでしょうか…?いい加減充分獲ったので、そろそろお開き…いやもうちょっと遊ぼうか。釣れたら即リリースで。

DSCN1961s.jpg

MTで3連…重いし引くし楽しい楽しい。しかもジグにまで喰ってるし。これじゃ弓角投げても、小サバが掛かるのは間違いないねw結局やらなかったけど、ナブラも特に立ってないし、もういいでしょw


18半で〆て撤収。全部で3つ抜け位ということです。今回は釣れたら即下処理をしているので、そのタイムラグがなければもっと釣れていたはず。もう「祭り」といってもいいのでは?釣れ出すまで時間が掛かって疲れたけれど、いい思いをさせていただきました。

この小サバ達、ULTで釣ったらかなり面白そうだけど、さすがにサーフだといろいろ難しいかな。

【ライト投げサビキ/ジグサビキ遠投タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチカラー 0.8号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①飛ばしサビキ
    浮き止め糸+シモリ玉
    +ポイント PT羽根II Light 6号
    +からまん棒
    +クッションゴム付き中通しメタルカゴ
    +タカミヤ 大漁サビキ ピンク5号
    ②ジグサビキ
    +ハヤブサ飛ばしサビキ 大サバ大アジ 6号
    +ダイソー ジグベイト 28g

ベイト:JSYのアミコマセ1ブロック
    +マルキュー スーパー1グレ
    +マルキュー 湧きグレ500遠投

【ジグサビキMタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M (トップガイドSiC化)
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+3BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ハヤブサ 飛ばしサビキ6号 サバ皮
    +ダイソージグベイト28g
    or ドラッグジグ 28g
    or カストマスター1oz

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2014/05/17 00:34 海五目釣り TB(0) CM(0)
ベイトの確認という名目もあれど、関係なく時期が来ればやりたくなる…まあ、冷やし中華のようなものかとw

前日呑みで朝起きられなかったのもあって、夕方からゆっくり…いや、ちょっと試したいことがあって15時くらいにご近所へ。早速、昨年のP辺りを通してみますがノー感じ。まあ、この時間だから無理もないが、それを何とかするためのリグだから…。

DSCN1888s.jpg

沈め流し毛鉤。古くなったものを2分割して、補助ウキ側を生かしウェイトはチョメリグ4g。これなら、そこの玉砂利に引っかかるリスクは少なくなるはず。とある瀬尻に入れ、ゆっくり巻いてきて…おおお掛かった!

DSCN1890s.jpg

メっ、メガバスっ…由来はわかりますよねwww期間限定で釣れてしまったら名前を書いてはいけないあのサカナ、とも言いますか。どうもマルタP下流の水深は若干浅くはなりつつもそんなにガラっと浅いわけじゃない。でも…勾配が変わったようで流芯の水圧が弱くなっています。これではオイカワは寄らないかも…。

場所を変えてみます。T高前、その下流の分岐などの瀬を確認しましたが、パーフェクトノー感じ。リグが悪いのか、まだマズメタイムじゃないからか…まあこれからが本番、新調した流し毛鉤リグに換装して仕切り直し。

それでも出ません…ホントにベイト、いやオイカワはいないのか…不安になりつつ、マルタPの上流側を確認…ん!?出た!!

DSCN1901s.jpg

やっと、いやちゃんといましたよオイカワ。環境も昨年のPと水深こそ違えどこの立ちこみの抵抗感はガチです。


他にもキャッチ画像は撮ったけれど、全部ピントが背景に行ってしまって使えなかったのでこれくらいで。まあここでも、ちょっと流芯を外れるとメガバスは掛かってしまいますけどねw

DSCN1911s.jpg

翌日も出掛けてみました。既にフライ師が上流に、流し毛鉤師(リール使用)がチャラ瀬に入っていました。

今度は自作オランダカゴのオランダTも持参して、場所はあまり移動せずマズメタイム関係なくキャッチしてみるつもり…が、釣れませんorz。ってか、一日で水位が10センチくらい下がってる…これはキビシイな。昨日のPもさらに浅くなってメガバスだらけになってる悪寒。

DSCN1912s.jpg

んでも何とか、カゴを市販品に戻して1尾キャッチ。スレっぽいけどまあ、クチの周辺なんでw カゴは重くて寄せ餌大量放出の方が理に適っているのかな?んでもそろそろ、負荷的にULTの範疇じゃなくなってしまうのが悩みどころ…。

その後もさんざんやりましたがこの1尾のみ。寄せ餌も尽きたし、流し毛鉤Tにチェンジ。この日は南風だったので、川崎側に移動してのキャストとなりました。早速メガバスが掛かります…もういいやめてくれwww 4-5尾くらい掛けた次…流芯下流でターンをキメているとゴゴン!と重厚な感触が!!おっしゃ3年モノオイカワ乗ったあ…!!って…。

DSCN1914s.jpg

ガチサイズにも程がある…!!メガバスってレベルじゃねーぞw名状しがたいメガバスのようなものとしか言えない…orzorzorz あ、ちゃんと泳ぎだすまでリリース確認したので、ご心配なく。

その後も順調にメガバスサイズが掛かります。そろそろツ抜けるね…(遠い目)いや、まだだ、まだマズメタイムがある!夕陽の高さを見るとそろそろかな…おおっとやっぱり、って…この個体!!

DSCN1918s.jpg

うほっ!いきなりガチ婚姻色!!マズメタイムを待った甲斐があったというもの。キャッチ時にリグが絡んでいたので少々手間取ったものの、こちらも泳ぎだすのを確認して無事お帰り頂きました。おそらく今の時期だとこれから産卵になるはずで、考えてみれば婚姻色の出た個体がいてもおかしくないし、デキというか1年ものは存在しないのですね。

その後は飽きない程度にほぼオイカワのみをキャッチ、すべて腹パン良サイズ。暗くなってきたので撤収です。


まだ盛期じゃないので、これだけキャッチできれば充分かな。また時間を見て、テキトーにやってみますかね。

【流し毛鉤リグ向けULタックル】
ロッド:エーテック トラギア A-706UL
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:サンヨーナイロン GT-R トラウトスーパーリミテッド 4lb
リ グ:フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛け 7本ウキ付

【オランダリグ向けULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 4lb
リ グ:オーナー 浅場オランダ3本赤玉
    +自作カゴorオーナー純正カゴ
ベイト:マルキュー ハエ競技用マキエ

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2014/05/11 21:34 川五目釣り TB(0) CM(0)
…今年も祭りが終わりました。最後のマルタウグイネタになります。


玉川水位3m越えは一旦したのかな。まあ、釣りするってレベルじゃねーぞ!wとも言うのですが。翌日に期待です。


この段階でまだマルタのバシャがあれば数日間の期待も持てそうでしたが、それはなく…。あとは魚影を確認した川崎側で夜にでもマルタのバシャがあれば、早朝にマルタを数尾程度釣ることは不可能ではなさそうですが、どうだったのですかね…不在なので確認できず。


バシャはコイのものしかなく、ニゴイもいないようでした。通りすがりのフライ師とお話をさせて頂きましたが、自分のいない間のご近所は、さほど釣り人は入っていなかったようです。GW前半が釣れずに懲りて「もうマルタは釣れない」というウワサが広まった、という推測はできます。

T名下のテトラ帯に帰還マルタが溜まっている予想はしていましたが、いまさら頑張っても仕方ないし(対岸は自転車移動だと遠いんだよねえw)、PBZ覚悟で入ったのはやっぱり自分で見つけた、ここ…。

DSCN1878s.jpg

肌寒い一日でした。いないことを確認するために、正味2Hほど撃ってきました。


尾へのスレだったから止めたけど、画像残しておけば良かったかなあ…。そりゃーきれいな、フツーのマルタウグイでしたよw。完全に1尾だけということはあまり考えられないので粘ってみたものの、まあ、PBZを逃れただけでも佳としましょう。気温が上がっていればチャンスはあったかもですが、仕方がない…。


今年は、冬の寒さが3月中旬までガッツリ続き、いきなり気候が春めいた途端、一気に瀬にマルタのバシャが炸裂しました。密度が濃すぎ、またいきなりの瀬付きでリアクション期待のルアーは振るわず、ウィリーキャロでクチにスレ掛けさせるメソッドを最初からやるハメに。

昨年の出水で地形が変わり、陸っぱりから狙いやすくなった東京側に多くの人が。また対岸中州にも人がびっしりでサカナに近すぎこちらのターゲットを散らし、またタマゴがある瀬を踏んで移動する人もいて、楽しかったはずの釣りがザンネンな気分になることしばし。その後ブログ記事で注意喚起しましたが、その効果があったら嬉しいのですが。

そんなわけで「朝活」と銘打って平日出勤前のエクストリーム出社に精を出す日々。中盤までは水量が多目だったゆえ渡歩が難しく、瀬頭からその上のチャラ瀬のマルタを東京側から狙うべく遠投磯竿で攻略、実際釣れたのも確認できましたが、恒例の延べ竿は振るわず…今年は、ガチ瀬付きのタイミングでサカナに近づけなかったのが一因です。

もうひとつ、柳瀬川他マルタウグイの釣れる河川への釣行を。桜並木の下の瀬に集うマルタをリアクションで掛けていく充実感は忘れがたいものがあります。盛期を過ぎてから黒目川、栃木は思川まで行きましたがサッパリ…来年はタイミングとポイントをできるだけ把握して、リトライしてみようと思います。

シーズン後半の方が人が減った割に活性が落ちてなくて、リアクションでよく掛かるようになりました。人が少ないので中州上からのアプローチや川崎側の定番Pも攻略でき。とある場所にバシャを発見し、2つ抜けしたのはとてもラッキーでした。が、この日以降は渇水モードに入りサカナがいなくなりました。

堰上流の瀬頭のシャローに回遊する帰還マルタを釣りつつ、東京側定位置はそれでもしばらく好結果を得たものの、連休の雨以降は音沙汰なし…これにて終了。

DSCN1718s.jpg

今年もいろんな思い出をありがとう。また逢おう、遡上マルタウグイ達…。


【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ルアー各種

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2014/05/08 22:40 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
今年のGWの山梨の釣行で、ギルのトップウォーターゲームとハス狙い小型スプーン巻きについて、さらなるヤワいロッドへの需要が発覚。しかし、単にヤワいだけではトラウティズムで間に合うが遠投は厳しいし、流し毛鉤も6フィート8インチのJJ-Packでは硬さがいまひとつ、気にはなっていたところ…。


どう見てもこれしかないね。大体のテレスコULロッドのラインナップはトラウト系が中心で、長くても6フィートというのが相場。それより長いテレスコULロッドとなるとソルト向け、それもほとんど選べない(JJ-Packはもう売ってないか?)からね。

もちろん通販の方が安いけど、現物を触ってお店で買いました。ついでにTRGRの807ULも見ましたが、全体に重いし重心が結構前に来ていて持ち重りするなあ…というところでパス。もうひとつ、TRGR Chibiの6810ULはもはやULじゃない。あれだけ節が多くて近い距離であったらアクションが硬くなるのは当たり前で、完全に対象外。

DSCN1882s.jpg

パッケージはお店で捨ててもらいました。またこのケースか…とほほ。まあ、フツーにTRGRのシリーズで特徴も特になし…いやいやトップカバーの大きさがどう見ても大きすぎ。多分同じシリーズのMとかMHで使ってるヤツ。後出しますがこれでは移動中の破損が懸念されるので、何か対策をする必要がありますね。

DSCN1885s.jpg

長さというか、仕舞寸法の比較。実測44.5センチで手前のトラウティズム565ULTとほぼ同じだから、22リットルのザックから飛び出さずに入るのは確定、よしw

DSCN1887s.jpg

安テレスコロッドでほぼ必ず悩まされるガイド位置の不整合、特に3番目と5番目の位置がいつもビミョー…Fujiガイドの呪縛から逃れないと完全に解放されないジレンマなのですが、この個体は何とかクリアしてました。ULゆえさすがにロッドが細いので、無理にガイドを押し込むと戻すときにロッドを折ってしまうリスクがあるので、神経を使います。

お約束の手前ガイド口径の小ささは、トラウトロッドのそれがもっと小さいことを考えたら、まだ良い方だと考えるべきか…。

DSCN1880s.jpg

8号の錘をぶら下げ、ほぼ同じ長さのJJ-Packと曲がり具合を比較してみました。何だか同じように見えてますが、ハリの強さはJJ-Packが上で、その上で胴に乗る調子に見えます。一方、TRGRは先端の細さもあり、先の方に調子が行っている風ですが、ハリは弱いのでこちらもロッドとしては胴に乗りやすいように感じます。

DSCN1881s.jpg

バランス。案外手元に来ていて嬉しい限りですが、TRGRはリールシートの位置が前方寄りなので、当然の結果ではありますね。なお、ロッドの実測重量は95gでした。

DSCN1886s.jpg

問題のティップ、直径0.7mm…延べ竿でもここまで細いのはあんまり見かけたことがないのですが。下手に扱ったら折れるのは自明ですから、相応なケアをしなくていけません…。あ、「TRGRはよく折れる」という風評があるみたいですが、カバーの構造から見て移動中の破損、またはそれが原因となっている実釣時のものがほとんどではないでしょうか。

自分はTRGRをMH2本を3年間、NextM2本を2年間使っていますが、少なくとも実釣で折ったことは一度もありません。テレスコに限らず2ピースでも1ピースでも雑に扱えば折れるし、折れるようなサカナが掛かったときは折れるとしか…人のことは言えませんが、ファイト時のアングラーのスキルも当然関係あると思います。

DSCN1883s.jpg

別のテレスコULロッドから外したPTC-10トップカバーを装着してみました。この方がカバー根元の固定感が良いし仕舞寸法も小さくなります。但し、2番ガイドが若干当たるので、カッター等でカバーを削って加工する必要はありますね。


近日中に流し毛鉤、あとハスゲー釣行も計画はしているので、実釣でのレビューはまた追記しておきますね。

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2014/05/07 23:37 タックルなど TB(0) CM(0)
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